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ナラティブ・ホスピタル2019年8月12日

こんにちは。メディカルホーム看護師の船橋です。
今日は、ナラティブホスピタルの一部をご紹介します。
『ナラティブによって、その人の人生と向き合う。富家院長がそうして現場を変えようと決めたのは、

これからは患者をその人のありのままの存在として、認めていこうという決意の表れであり、

現場への呼びかけでした。病気の部分だけをみて手を動かして、最後まで患者と目を合わせないで終わる。そんな医療とは決別するのだ。という宣言です。

たとえ寝たきりの人でも、その人の人生の物語があるし、まだ終わっていない。

スタッフがそれを共有し、日々記録し、心に刻んでいけば、その人の人生は進んでいく。患者一人一人の人生の終幕を見守り、支え、時に納得できる最後にするために、自分たちがいる。

慢性慢性期医療の現場に、そんな新しい存在意義をもたらすために、下した理事長の決断でした。

ナラティブを取り入れることで、慢性期医療の現場は本人と家族にかけがえのない意味を持ち、輝き始めるのです』

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、ブランド力を誇るナラティブにしましょう!ぜひ読んでみて下さい。

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