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手作り作品2017年6月30日

こんにちは

富家在宅リハビリテーションケアセンタ― 看護師の梅田です

 

この時期、あちらこちらの庭先に

紫陽花がきれいに咲いていますね。

夾竹桃も咲きはじめましたね。

 

ディケアでは

先日ボランティアの先生の指導で

紫陽花で押し花の葉書作りをしました。

しゃしん1

前回の押し花作品を見た方から是非

「自分も作りたい」

と希望される方が多く

皆様 とても喜んで製作されていました。

淡い紫色が爽やかで とても美しく出来ました。

 

 

 

しゃしん2

 

ディケアでは月末バザーを開いています。

いつも

利用者様の手作り作品が並びます。

 

写真のふくろうのリースもその作品の1つです。

すばらしいですね。

 

ナラティブで販売すると皆さんの目に触れる前にすぐに売れてしまうので

今は入口に飾らせて頂いています。

ディケアにおいでの際は是非ご覧ください。

 

 

手作りは

作る過程が大変な物も多いですが

出来上がった時の満足感や達成感が良いです

 

今度は七夕飾り 製作がんばりましょう。

 

一周年記念2017年6月29日

富家病院 透析室看護師 清水です

 

患者のTさん、透析が無事終わり

 

止血の最中にふと

 

Tさん  「明日で一年なんだよ」

Ns    「えっ、何がですか?」

Tさん  「明日で透析始めて一年・・・」

Ns    「そうですか~記念日ですね、お祝いしなくちゃですね♪」

Tさん  「えっ」 ちょっと間があって

「あはははははは、そうかー」

 

Tさん、「記念日」という言葉に戸惑ったようですが

無事に一年透析治療を頑張ったのですから

これはもうお祝いしなくては♪♪

しゃしん

 

次回、何かサプライズを考えておきますね

カテゴリー:富家病院

ナラティブブログ2017年6月28日

こんにちは、富家病院栄養科の飯利です。

 

皆さん、『ナラティブ・ホスピタル』はご存じでしょうか。

今回はその中の一節をご紹介させて頂きます。

『ナラティブ・ホスピタルにおける臨床心理士の役割』より一部抜粋

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「ナラティブ・ホスピタルで何が起こっているのか」

について尋ねてみると

心理学の専門家らしく確かにより具体的な言葉が返ってきました。

根生氏は、ナラティブを評して言います。

「ナラティブを実践することで

患者や家族と 医療の現場は

生身でぶつかることができる。

そして、そのとき自分の心がどう動かされるのかを自覚する。

『医療』というスキルではなく『自分』という人間の深みが試されている気がする。」

相手の人生の歴史を知ることで

「目の前に相手がいて今自分はその人と関わっているのだ。」

という実感が強くなるのだといいます。

「臨床心理士としてというよりも一人の人間として向かい合うことを求められる」と。

言い換えるとそれは

患者と向き合う際スキルに逃げることができないということなのかもしれません。

その人の人生の重みを知ったとき、自分はそれをどう受け止めながら関わっていくのか

という問いが強制的に突きつけられるというわけです。

もちろんそれは不快な感覚ではなく、むしろ背筋が伸びる思いです。

「専門家として患者を診る前に一人の人間として出会い向き合うこと」という

忘れがちな医療のあるべき姿を思い出させてくれることにつながるのです。

そうして患者を知り親近感や愛着が湧く中で

「患者のために」とケアを頑張っていると

「ありがとう」とか「お世話になりました」とか

「この病院でよかったです」といった

ありふれた言葉に込められる重みも違って感じられてくる。

そうして返ってくる思いによってナラティブは患者のためにと思って実践していたが

実は自分のためにやっていたと気づかされるんです。と根生氏は指摘します。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

以前 ずっと食止めになった患者様がいて

やっと流動食を食べられたとき「今まで生きてきた中で一番おいしい」

と涙を流されたときは

こちらも泣きたくなるようなとても嬉しい、安心した気持ちになりました。

患者様のために行動し

そのことで喜んで頂けると

こちらもとても嬉しい気持ちになる…

「実は自分のためにやっていた」というところにとても共感しました。

日常のささいな会話の中でも食事につながる話が出てくることもあるので

これからも積極的に話しをして患者様のことをもっと知りたいと思いました。

 

ニフスさんの心遣い2017年6月27日

こんにちは

この度、ブログに初めて参加させて頂く事になりました、

富家リハビリセンター苗間の松澤です。

 

ある日の職員食にこんなメッセージが…

 しゃしん1

 

 しゃしん2

 

ほんの小さな事ですが、心遣いに感動し、

とっても嬉しくなった一日でした。

 しゃしん3

ニフスさん、ありがとうございました。

 

 

こんにちは!

メディカルホーム看護師の新井です。

今回は、ナラティブホスピタルの一部を紹介します。

 

*理想は「世界最高のホスピタリティ」

例えとして

東京ディズニーランドが引き合いに出されるが

そこは一丸となって「そこで過ごす楽しさ」を提供している。

スタッフそれぞれの仕事の役割はあれど

ゲストにどんな思いを感じて欲しいかという目的は皆一致している。

 

単に病院として治療を行うのではなく

それ以上に

自分がされてうれしいと思うことを追及したい。

過ごしていて楽しいとすら思える病院

最高のホスピタリティを提供する施設

それが富家理事長の考える

患者第一の病院の理想像です。

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高いブランド力を誇るナラティブホスピタルにしていきましょう。ぜひ、読んでみてください<m(__)m>

体育祭その22017年6月24日

こんにちは。

リハビリ室助手の稲葉美穂です。

 

院内では

この話で持ちきりかも(?)しれませんが・・

5月31日に行われた

『富家病院体育祭』の様子をお伝えしたいと思います。

 

 

体育祭は

富家病院横の駐車場で行いました。

駐車場はもともと木々の間をぬって作られたので

日陰もあり

ほどよく風もあり

気持ちよく過ごすことができました。

しゃしん1

競技は

紅組と白組の対抗戦

 

『玉入れ』

『パン食い競争』

『職員リレー』に加えて、

 

大きなホワイトボードに、マグネットを付けた魚を貼りつける

『泳げたいやきくん』という新しい競技もありました。

しゃしん2

しゃしん3

 

皆さんにマグネット付きの魚を持って頂き

職員がホワイトボードを持ちながら移動するという流れで

ゴールに近づくにつれホワイトボードが魚でいっぱいになり

目で見ても綺麗な仕上がりの競技でした。

 

 

『パン食い競争』は

保育室のちびっこからスタートし

後半にはご家族やドクターも参加して盛り上がりました。

しゃしん4

しゃしん5

 

 

ラストの『職員リレー』では借り物競走があり

理事長先生や、看護部長までも借り物として職員と手をつないで走っていました。

しゃしん6

しゃしん7

ちなみに最後の写真はスキップで走る理事長先生です♪

 

 

とても楽しい1日となりました。

 

 

 

カテゴリー:富家病院

歳を重ねても2017年6月23日

富家在宅支援センター川越 北川です。

先日

担当させて頂いている86歳になられる女性のお宅へ定期訪問に伺いました。

 

担当させて頂いたのは約4年程前からですが

この4年の間にはいろいろな事がありました。

 

昨年秋口にはご自宅で転倒し骨折され

在宅での生活も悩まれるほどでした。

 

退院へ向けてご自宅の環境を整え

ご家族のご協力を得ながら少しずつ少しずつ良くなられました。

 

最近は日中ほぼお一人で過ごされていますが

ご自宅の家事も少しずつご自分で行い

身なりも整え

しっかりとお一人で生活を送れるようにまで回復されています。

 

以前はご自宅からほとんど出ることなく過ごされていたのですが

先日訪問した時

「この前から散歩を始めたの。

ご近所の方にも協力してもらって天気のいい日は家の周りを歩いているの」

と笑顔でお話されていました。

しゃしん1

 

おいくつになられても、新しい事を初めて

ご自分の生活を豊かにしようとされる姿に

とてもいい刺激を受けました。

 

私も見習って最近はかっこいい体を目指すべく『糖質抜きダイエット』を始めました(笑)

新人紹介2017年6月22日

こんにちは

 

富家病院 検査科の石丸です。

 

検査科にも新しく職員が入職しましたのでご紹介します。

 

木村 穂乃香(きむら ほのか)さんです。

 

名前の通り、ほんわかした雰囲気の笑顔の素敵な女性です (#^.^#)

 

ポケモンGOが好きなので、やっている方は声をかけてみて下さい。

 

社会人としても富家病院の職員としても慣れないことが多いと思いますが、

 

一生懸命 頑張っています。

 

温かく見守って下さい。

 

宜しくお願いします。

1写真

カテゴリー:富家病院

ありがとう♡2017年6月21日

こんにちは、富家病院医事課の倉持です

 

最近 朝は寒く昼は暑く一日の気温の変化が激しい日が続いておりますが

皆様体調をくずされないようにお気をつけてください。

 

6月7月は

患者様・ご家族様に

役所等から申請書類など書類が多く届く時期となっております。

申請書類については提出日が決まっているものもありますのでお気を付けください。

書類についてなにかありましたら医事課にいつでもご相談ください。

しゃしん1

さて話は変わりまして

先日入院患者様Sさんのベッドに

アームテレビを設置に行った時のお話をします。

 

Sさんの所にテレビを持って行くとすぐ笑顔で

『ありがとう~』と言って下さいました。

 

テレビの設置が無事終わると

すごくきらきらとした笑みを浮かべテレビを

見ていらっしゃいました。

 

事務仕事ではなかなか直接入院患者様に

なにかをしてさし上げるという事が少なく

『ありがとう』

の言葉は本当にうれしく

言葉では言い表せないぐらいの気持ちにさせてもらいました。

しゃしん3

カテゴリー:富家病院

川越ファーム2017年6月20日

富家リハビリセンター川越 小林です。

 

久し振りに川越ファームの様子をお伝えしたいと思います。

 

現在 デイサービス内の畑・林の畑では

大根・じゃがいも・トマトなど数種類の野菜の

収穫が始まりました。

 

数日前に畑を管理してくれている運転手さんと

大根・新じゃがの収穫をしたところ昨年より大きく育っておりました。

 

収穫を終え利用者様にお伝えすると

持ち帰りしやすいように洗い・袋詰め作業を

利用者様同士で

「大根の葉が長いから切るか」

「いやいや葉が美味しいんだ」

「一人何本にする」など会話が飛び交い合いながら

作業のお手伝いを全員で行ってくれました。

(月曜日の2階ご利用者様ありがとうございます。)

しゃしん1

 

しゃしん2

 

介護の私が利用者様と作業をしていると

台所では言語聴覚士の山口先生が

新じゃがを調理しているじゃありませんか。

新じゃがとっても美味しかったです。

しゃしん3

 

これからの時期

川越ファームでは色々な野菜の収穫が待っておりますので

お時間がありましたら是非お立ち寄り下さい。

 

皆様の来所お待ちしております。

川越ファーム野菜は人気があります。

品切れの際はご了承ください

 

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