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新年会2018年1月30日

こんにちは。

リハビリセンター苗間 中川です。

 

リハビリセンター苗間の

新年会イベントを報告します。

 

 

初笑いとして男性職員に早口言葉やお手玉に挑戦してもらい

失敗したら顔に墨を塗られる罰ゲーム

 

案の定塗られてしまいました。

 

 

 

後半には獅子舞が登場!!

 

大迫力です。

 

 

皆様にとってよき一年でありますように

(後11ヶ月)

お祝い2018年1月28日

こんにちは。

メディカルホームふじみ野 介護 日比野です。

 

先月お誕生日だったT様のお祝いを行いました。

 

体調が悪くなかなか行うことができなかったので

遅れたお誕生日となってしまいました。

 

 

「慣れた職員さんには憎まれ口を言いますが、元気な証拠と思って許して下さいね。」

と奥様。

 

「お前はまた余計な事を言って…」とT様。

 

 

まだ何か言いたそうなお顔をされています。

介助中いつも楽しくお話しさせて頂いています。

ロビーでは2018年1月27日

富家在宅リハビリテーションケアセンター

ディケア室介護士の源田です。

 

年初めにロビー飾ったろうばいのつぼみが

 

ポツポツと

 

花を咲かせ始め

 

「あっ、ここにも咲いた。」っと

 

利用者様は楽しみにしている様で

朝のロビーはとても賑やかな笑い声からスタートします。

 

 

 

 

ロビーでのもう一つの楽しみと言えば

 

月に一度のバザーです。

 

貯めておいたナラティブサイフを握りしめ

とても真剣にお買い物をしています。

これからもたくさんリハビリをして

素敵なバザー品をゲットする為に

ナラティブをたくさん稼いで下さい。

 

 

富家病院 透析室看護師 清水です

 

それは

透析終了後のことです

 

体重測定も済みお迎えを待つ間、なにやらにぎやかな笑い声

 

そして介護さんと握手を交わしている・・・

 

透析が終わったMさん、Iさんが

 

「あ~ やっと終わった・・・」と介護さんと手を取り合って喜びあっています

 

その姿がとてもほほえましくて、思わずパチリ

 

 

 

 

 

長時間の透析はつらいですよね

 

それが今日も頑張って無事に終わったのですから!

 

お疲れ様でした

 

素敵な笑顔の写真が撮れました

 

カテゴリー:富家病院

こんにちは

富家病院栄養科の飯利です。

 

新しい年が始まってあっという間にひと月が終わりますね。

皆さんもこのひと月、充実した日を過ごせたでしょうか(*^_^*)

 

「ナラティブ・ホスピタル」という本があることを

皆さんご存知でしょうか。

今日はその本の一部をご紹介したいと思います。

 

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身体拘束は、急性期医療の世界では「正解」という局面は珍しくありません。

生命維持のために予断を許さない状態が続くような場合

患者が不測の動きをして、チューブが万一抜けるようなことは、絶対にあってはなりません。

そのチューブこそは命綱であり、そのアクシデントが即

患者の死につながる恐れがあるという場面は少なくないからです。

しかし、慢性期病院では、同じような理屈は成り立たないことのほうが普通です。

体に取り付けたチューブが何かの拍子で外れたとしても、気がついたスタッフがすぐに戻せば

それで十分間に合います。

では、そういう状況での「正解」は誰が決めるべきなのでしょうか。

それはいうまでもなく、患者本人であるべき、というのが全人的な医療の考え方です。

 

素直に患者の立場に立てばわかることでも

見た目や知識にとらわれると、真実を見誤ることがあります。

 

患者を第一に考えるといっても、毎日の現場で具体的にどうすればよいかとなると

ひと筋縄ではいかないということです。

「こちらの処置のほうが見た目に手軽そうだから」とか

「手術がなくて体への負担が軽そうだから」というのは周りの判断。

その印象だけでケア方法を選択しても、正しいとは限りません。

一人ひとりに感情があって、考え方、感じ方が違うのですから、それは当然です。

つまり、漸次的な医療を実践するには、一人ひとりは違う、

という認識を持ち、相手を中心に考える、という態度が大切なのだといえるでしょう。

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紹介した文章はほんの一部分です。

 

この本は、富家病院グループが

2009年から導入したナラティブ活動への取材を通して得た経験や気づき

その可能性を紹介する一冊となっています。

 

ご興味のある方は是非読んでみて下さい。

新しい年になりましたね。

今年もよろしくお願い致します。

リハビリ室作業療法士の岡村恭子です。

 

 

年が明けてしまいましたが前年12月に盛大に行われた

病院でのクリスマス会でのお話をさせて頂きます。

 

 

 

患者様によるジングルベルの演奏では

12月初めより患者様との個人練習と合同練習を重ねました。

当日は、観客の皆さんからの歌声や拍手とも合わさりながら

とても素敵な音色を奏でて頂きました!

 

 

 

リハビリ室の出し物では北海道の民謡

ソーラン節の踊りを披露しました。

まずは正調ソーラン。

力強い足腰の踏ん張りや手の使い方が印象的でした!

 

次にロック調ソーラン。

ダイナミックでスピーディーな動きで盛り上がりました!

どちらのソーラン節も、会場と一体となり大盛り上がりでした!!

 

観客の患者様達は

普段よりもとても表情豊かであったり

喜んで下さったり

感動して泣かれている方もいたり

クリスマス会の実施は富家病院スタッフ冥利に尽きるな

と感じます。

 

 

今年はどんな出し物で患者様を驚かせようかな。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:富家病院

リハ川越の初詣2018年1月23日

富家リハビリセンター川越 施設長の軸屋です。

 

平成30年を迎えました。

 

今年も職員一同新しい活動を模索しながら

利用者様と共に楽しみ

活躍していただける施設を目指して頑張って参ります。

 

 

さてリハ川越には毎年新年のはじまりに『富家神社』の大鳥居が建てられます。

 

職員はお祓いやおみくじの準備です。

神主さんの役は職員だけでなく利用者さんもしてくれます。

 

 

利用者さんは

「初詣に行かなかったからちょうどいいね」

「いいところに神社ができた」と言いながら

ナラティブでお賽銭をされ、そぉっと手を合わせておられます。

お願い事を聞いてみると、殆どの方が健康祈願です。

 

今年も元気で一年がおくれますように・・・と。

 

皆さんの願いが叶うように

私たちの出来る事をひとつひとつ丁寧にしていきたいと思います。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

おかえりなさい2018年1月21日

こんにちは。

メディカルホームふじみ野の介護士の荒木です。

 

先日、富家病院に入院していたE様が

退院され

帰ってきました。

 

E様は大阪出身で

いつも関西弁で話をしてくれます。

 

退院後、少し元気がなかったのですが

だんだんと以前のE様に戻ってきました。

 

元気のいい時は

こちらから「大阪市」と声掛けをすると、

 

北区○○、〇町、〇番地と住んでいた住所を教えてくれ

「大阪駅の近くや」

と話してくれます。

退院後はカタコトでおっしゃっていたのですが、

最近は、以前のように元気に言ってくれます。

 

今日は

「たこ焼き、食べたいですね。」と声掛けをすると

「買って帰らなあかん」と

元気におっしゃってくれました。

 

早く元気になって、デイサービスにまた行けるようになりましょうね!

しゃしん

食事中のE様と写真を撮りました。

こんにちは

富家在宅リハビリテーションケアセンター 小島です。

 

 

昨年の母の日に長女からのプレゼントされた

カーネーションがまだ咲いています。

 

 

まさか

年を越して咲き続けるとは思っておりませんでしたが

 

花芽が出ては咲き

もう終わりかなと思うとまた咲いてを繰り返しています。

 

 

8月頃に花芽がなくなり

水やりだけをしていましたら

10月中旬に花芽が付き

もう一度咲き始めました。

 

 

自分の常識からは想像が出来なかったことが

起こる事があるのだとカーネンションから

教えてもらいました。

 

 

 

自分の頭を柔らかくして

常識にとらわれず

あきらめず

様々なことに柔軟に対応できる

一年にしてきたいとカーネーションを見ながら思いました。

 

 

おみくじ2018年1月19日

こんにちは。

富家病院検査科 小須田です。

 

お正月に、川越氷川神社へ初詣に行って来ました。

ここのおみくじは

鯛の人形に入っていて

磁石が付いている≪竿≫で釣り上げる方式です。

しゃしん1

 

 

 

子供だったら何回もやりたがるのでは? と

心配になる位に楽しめました。

 

お正月早々、鯛を釣り上げて幸せな気分でした。

 

 

 

いつ雪が降ってもおかしくないくらいに寒い日が続きますね。

風邪を引かないよう、お体御自愛ください。

カテゴリー:富家病院
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