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月別 ‘ 2018年 2月

皆さま、こんにちは

富家病院透析室、看護師の清水です

 

今日は『ナラティブ・ホスピタル』の中から一節をご紹介したいと思います

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「その人のナラティブに触れると

理学療法士の仕事は

『ある程度歩けるようになって家に帰してあげればOK』ではないと

わかるんです。

その人らしい日常を取り戻すために、自分には何ができるのか。

それを強く考えるようになりました」

第5章 ナラティブは関わる人の心を変える(P180 1行目)

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看護も同じです

看護計画の通りに一つ一つ目標を達成できたとしても

それは本当に患者さんが望んでいることではないかもしれません

医療者側の思いだけで動くのではなく患者さん本人の思い

またその家族の思い

全てをひっくるめて

その方のゴールを定め目指すのが本当にされたい医療だと考えます

その手助けになるのが

ナラティブだとこの文章を読み改めて感じました

同志2018年2月27日

こんにちは

富家リハビリセンター苗間の鈴木と山田です

 

今回は、午後のひととき・・・・

 

気の合う利用者さん同士

なにやら楽しそうに笑っておられました

あまりに楽しそうだったので

写真をパチリ!!

すると「言葉でうまく伝えられない同士だから、2人で練習しているんだよ!」

 

と、おっしゃって、2人でうなずき合っていました

 

苗間の利用者さんは皆さま頑張り屋です!!

 

誕生日会2018年2月25日

 

こんにちは

メディカルホーム介護士の高橋です

 

新棟3階でお誕生日会を行いました

 

0さんの居室に訪問して

「お誕生日おめでとうございます」と声をかけると

「あれ今日お誕生日だったかなあ 忘れていたよ。」(笑)

プレゼントをお渡しして

バースディソングを歌うと

「ありがとうねえ」と喜んでくれました

笑顔がとても素敵です

 

 

 

 

K様と0様同じお誕生日生まれ

K様の方が年上です

お二人には

プレゼントであったかい靴下と

かわいいサボテンをおくりました

「靴下は、今の季節寒いので、足を温めて下さいねえ」(笑)

 

「サボテンはかわいいので、お部屋に飾って下さいねえ」(笑)

 

お二人とも、これからもお元気でいて下さい

 

 

甘え2018年2月24日

富家在宅リハビリテーションケアセンター

デイケア室 中田です

 

甘え

と一言に言っても色々な甘え方をする利用者様がいらっしゃいます

 

毎回、自主トレ、パワリハなどに励まれ積極的にリハビリを行っているAさん

 

リハビリの成果もあってか

ご利用当初と比べると

随分と立位もとれるようになりスタッフの間でも

「手すりを持って自分で立位がとれるようになったしだいぶ介助量も減ったよね」

と話を聞いていたのですが・・・

 

私自身がAさんのトイレの介助などに入ると

他のスタッフが言うほど変わったかな?と疑問に思っていました

 

そこでAさん自身に

「他のスタッフが介助する時は手すりを掴んでしっかり立位をとれると聞いているのですが?」と聞いてみたところ

「女性のスタッフの場合は悪いから頑張って立っているんだよ。あなたは力があるからついつい甘えてしまってね。アハハ」

とのお答えを

 

 

ハイ

 

今日から私が介助する時も頑張ってくださいね

 

 

 

 

今月の行事食2018年2月23日

こんにちは

富家病院栄養科の飯利です

 

2018年もあっという間に2か月がたちますね

 

2月3日に行事食「節分」で巻き寿司を提供しました

 

皆さんはお家で恵方巻きを召し上がったでしょうか?

 

↓常食

 

↓ソフト食

 

ソフト食の方でも巻き寿司が楽しめるように

ご飯や具材、のりなど工夫して作りました

 

軟らかいと巻くのも一苦労ですが

調理スタッフがひとつひとつ丁寧に作ってくれました

 

食事を楽しみにしている方もたくさんいらっしゃるので

 

これからも美味しく

見た目も食欲がわくような

食事を提供していきたいです

 

カテゴリー:富家病院

落花生でした2018年2月22日

こんにちは

富家病院リハビリ室

理学療法士 本間みなみです

 

2月の恒例行事と言えば

 

節分と

 

バレンタインデーですね

 

 

節分は

地方によって

撒く豆が違うのをご存知でしたか?

 

大豆を鬼の目に当てて退治した

という話も聞きますね

 

私は実家が新潟県なのですが

豆まきは落花生でした

 

病棟でリハビリをしている時に

ご家族にこのお話をすると

「落花生!?初めて聞いた!珍しいね~」と言われましたが

関東より南に位置する地域では豆まきに大豆を使われる方が多いみたいです

 

落花生を使用して豆まきをされているエリアは

北海道、東北、北陸、九州地方らしいです

 

皆さんはどちらの豆を使っていましたか?

 

普段当たり前と思っていても地方が変われば

違いがあることに驚きました

 

また一つ知識が吸収できました(^^)!

カテゴリー:富家病院

猛威2018年2月21日

こんにちは、外来です

 

まだまだ寒い日が続きますね

今シーズンはインフルエンザが猛威を振るっています

 

例年よりB型の発症が早く

A・B型同時に流行しています

また隠れインフルエンザといわれる

インフルエンザの症状(38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、倦怠感)が

なく軽い症状の方でも調べるとインフルエンザという方もいらっしゃいます

 

この時期は症状が軽くても注意し

体の不調を感じたら診察を受けてくださいね

 

手洗い、うがい、マスクの着用などで

周りの人にうつさない

もらわないように注意しましょう

カテゴリー:富家病院

今、ハマっています2018年2月20日

こんにちは

富家リハビリセンター川越 施設長の軸屋です

 

今リハ川越のほんの一部の利用者さんの間で

 

『ハマっているもの』

 

それは「編み物」なんです

 

簡単にざくざく編めてしまう器具を使うのですが

麻痺があり

なかなか思うように

作業が進まない利用者さんもいるのですが

 

それでもご利用の日は

「やらないの~」

「やりましょう~」

と利用者さんが声を出してくれています

 

 

私も興味があって一緒にやってみようと始めたものの

やっぱり時間がなくてすすまない

それでも

頭も心もオフにしたいときに手にしてみたら・・・

これが これが「ハマるんです」

 

大きな作品を仕上げるのはちょっと時間がかかるかもしれませんが

4月に開催予定のフリマまでには

「いくつか作品が出せるといいなぁ。」

 

 

皆様お楽しみに

 

こんにちは!

メディカルホーム看護師の新井です

 

今回は「ナラティブ・ホスピタル」の一部を紹介します

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ナラティブノートという形で、本人・家族・スタッフ誰もが

その人についての日記を書けるというやり方が考案されたのは

自然なことだったかもしれません。

ナラティブ階段で写真に記録しておく、ムービーを作るといった

アイディアもそこから派生的に生まれたことだと理解できます。

よりホスピタリティ・マインドを高く持ち

患者の立場で考える事も出来るようになったと

自分自身の成長を感じているのです。

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ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高いブランド力を誇るナラティブホスピタルにしていきましょう。ぜひ読んでみてください。

春の訪れ2018年2月17日

富家在宅リハビリテーションケアセンター

居宅介護支援室の高橋です

 

暦の上では立春が過ぎましたが

まだ寒さは厳しい日が続いています

 

そんな中

ある利用者様のご自宅のお庭に

 

春の訪れ

 

を見つけました

 

土の中からチューリップの芽が出はじめていました

心が和むひと時です

 

穏やかな気持ちにもなります

そんな気持ちを持ち続け

ご利用者様のお宅を訪問していきたいと思います

何色のチューリップの花が咲くのか楽しみです

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