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こんにちは!

メディカルホーム看護・新井です

 

今日はナラティブホスピタルの一部を紹介いたします

住み慣れた家から離れて入院(入居)すれば

多くの人にとってその施設が終の棲家になるでしょう。

移り住んでからの時間は日常そのものです。

医療・介護サービスを提供する側には

ある種、日常的な存在として

患者、入居者とかかわりを持って行く必要があるとおもわれます。

病院(施設)では良質な医療、介護ケアを提供しているだけでは

患者を癒す環境としては十分とはいえないのではないかということです。

{その場で過ごす時間の質}を最大限に高めて工夫していきたいものです。

 

 

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも

高いブランド力を誇るナラティブホスピタルにしていきましょう!

ぜひ読んでみてください。

 

僕の名前はホルン2018年4月28日

富家在宅リハビリテーションセンター

居宅介護支援室 古澤美知子です

 

 

 

「僕の名前はホルン

生まれて2ヶ月ほどで

ある家族に出会った。

僕はやんちゃで人間が大好き。

愛情が行き過ぎて突進してしまうんだ。

でも 知らない人が来るとビビリになってしまう。

やっと一歳になった僕はカミカミもなくなって

少し大人になったと思うよ。

変わらずこの家族が大好きだからいつまでも突進していくよ。」

 

愛情表現がいきすぎる

ある家族の愛犬ホルンでした

 

✳春メニュー✳ 2018年4月26日

こんにちは

富家病院栄養科の飯利です

 

今年はあっという間に桜が散ってしまいました

気温が高い日が続いたので

お花見期間が短かった気がします

 

 

当院では3/23(金)にお茶会

4/17(火)には

春をイメージしたお食事として

菜の花ご飯と天ぷらを提供させて頂きました

 

お茶会では

この中から好きなお菓子を選んで召し上がって頂きました

 

お茶会のおやつはいつも栄養士さん・調理師さんが

1個1個手作りしています

 

今回はコーヒーゼリーが大人気

「普段でも食べたい!!」とリクエストを頂きました

 

お茶会と並行してビンゴ大会も開催され

皆さん盛り上がって楽しい時間を過ごされた様で嬉しかったです

 

 

 

 

菜の花ご飯と天ぷらの日はこのようなお食事を提供しました

↓常食

 

↓ソフト食

普段もわかめご飯や五目御飯なども提供してはいますが

 

春 = 菜の花

 

を思い浮かべる方もいらっしゃると思い

 

少しでも春を感じて美味しく召し上がって頂けたらと思います

 

カテゴリー:富家病院

この色!この艶!2018年4月24日

こんにちは

富家リハビリセンター苗間の飯島です

 

 

毎週月曜日と木曜日に行っている陶芸教室で

利用者様が

コツコツと作り上げる器たち…

 

 

釉薬をかけたら本焼きに!

 

 どうでしょう この色!この艶!

 

この器には何を乗せようか?

 

おかず?

デザート?

それともお花?

 

たのしい想像はふくらみますね(^^)

 

 

笑顔で暮らす2018年4月22日

メディカルホームふじみ野

看護師の新井です

 

 

「このごろ言葉を忘れてしまって

皆と話ができなくなっちゃった。

賑やかなのが大好きなのにね。」

 

「私は姉妹が多いから

いつもワイワイガヤガヤ賑やかだったのよ

一人になることなんてなかったの。寂しいわ」

 

「ひとりでポツンと座っていると泣きたくなるわね。

誰かに話しかけてほしいな。」

 

「Uさん、元気~?大好きよ~」

両手で  ぎゅうぅ

お気に入りの介護士さんが笑顔で近づいてきて

ハグ♪

 

「うれしい!うれしい!」

 

さっきの涙はどこへやら。

 

大きな口あけて嬉しそうな笑い声

何度 何度も

 

 

これからも皆様が笑顔で楽しく暮らせますように

みんなで頑張ってまいります

桜色2018年4月21日

富家在宅リハビリテーションケアセンター

介護士斉藤です

 

今月上旬に

満開の桜に合わせて

『お花見バスツアー』を

利用者様と共に

5日間に分けて行いました

 

春の嵐もなく

とても穏やかな日々の中

 

所沢の東川やふじみ野市の桜通りなど

周辺を車で回るお花見ツアー

 

車窓から眺める桜もさることながら

バスを降りてからの桜は

やはりダイナミックでした

 

そのあと

利用者の方が

私の自家用車の色が

「桜色だね。」って

 

今まで自家用車の色はピンクとしか認識してなかったのに

 

―桜色―

 

何だか、ちょっと嬉しくなり

「桜って、やっぱり良いなあ。」

と思いました

富家病院

検査科 臨床検査技師の伊藤です

 

早いもので入職して3ヶ月が経ちました

以前は検体検査を主に行う企業に勤めており

病院での勤務は富家病院が初めてです

 

企業で働く検査技師と病院で働く検査技師の

違いは

やはり、患者様の顔が見えることだと思います

 

先日、心電図等の生理機能検査を行った後

 

患者様に「ありがとう」「ご苦労さま」とお声をかけて頂き

とてもあたたかい気持ちになりました

 

検査技師は病院の裏方と思われがちではありますが

富家病院では患者様とコミニュケーションをとる機会も多いため

少しでも患者さんが安心して検査を受けられる対応を

心掛けていきたいと思います

患者様と病院に貢献していくと共に

自分自身の検査技師のとしてのスキルを高めていきたいです

 

カテゴリー:富家病院

新居入居者さん2018年4月19日

こんにちは

富家病院医事課の倉持です

 

木漏れ日が暖かく春をしらせてくれる季節となりました

 

そんな陽気のなか歩いていると隣を

一羽の鳩が枝をくわえ歩いていました

 

しばらくしてから鳩がいた周辺竹やぶを覗いてみると…

先ほどの鳩が作ったのであろう新規の巣がありました

 

 

鳩は巣を作ってから

3日で卵を2個生み

18日で雛化して

40~50日で巣立ちをするそうです

 

 

巣立ちを暖かく見守ってあげたくなるそんな1日でした

 

 

 

 

 

病院には

先日より燕が繁殖の為戻ってきて

飛び交う姿もよく見られるようになりました

 

 

カテゴリー:富家病院

こんにちは!

病棟クラークの真中です

 

今日は、「ナラティブ・ホスピタル」の本のご紹介をします

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――

富家病院のいう「ナラティブ」は

患者(の病気)を理解するために

患者の立場で、患者から見える景色で

患者の言葉に耳を澄ませようというよりは

患者・入居者とつながるために

本人の物語(人生)を引き継ぎ

証言者として記録し共有していこう

という意味合いです

第2章P.72

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

患者様や患者様のご家族と

お話しをすると

「そうだったのですね!」と驚くことが多々あります

そういった中で

患者様との距離を近づけられたらいいなと

思っています

 

 

ぜひ興味がありましたら読んでみてください(^^♪

デイサービスの花花2018年4月17日

こんにちは

富家リハビリセンター川越の相談員の阿部です

 

今年は暖かい日が続きお花見シーズンが早く来ました

今は八重桜が満開をむかえていますね

 

 

リハビリセンター川越には

八重桜はありませんが色々な花が咲き誇っています

紹介いたしますね

 

桜の時期から咲いている花で

『ベニバナトキワマンサク』

この花は利用者様に「あれは桜?」

と良く聞かれる花です

 

 

『山吹』は満開です

鮮やかな山吹色の美しさは目を奪われます

 

 

畑にはイチゴの花が咲き

変った所としては

ブロッコリーを収穫した後に

菜の花に似た花が咲いています

 

どの花もとてもきれいで

摘み取って…

部屋を飾ってもらっています

(イチゴ以外はね イチゴの楽しみはまだ先にとっておきます)

 

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