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日常生活の中で2019年9月30日

こんにちは。

メディカルホーム苗間 榎本です。

メディカル苗間の日常生活での

一コマをご紹介いたします。

日々の暮らしの中でオセロや将棋を楽しまれたり麻雀をされたりと、

皆様それぞれに楽しんでいらっしゃいます。

 

実は皆様、フロアーの階が違う方同士。

コーヒータイムや食事の時はたまた、

エレベーターの中で意気投合しフロアーが違っていても

「今度、将棋しましょうか?」などとお話され時間を共有されています。

「ここで会ったのも何かの縁。一緒に人生を楽しみましょう。」

そうおっしゃっていたM様。

これからもこの場所で紡いでいかれるナラティブを

より一層素敵なものにできるよう、

職員一同尽力させていただく所存です。

こんにちは。

富家在宅支援センター富士見

ケアマネジャーの田中です。

 

私達、ケアマネジャーは関わらせていただいてる

利用者様の日常生活を確認させていただいてます。

同じ病気を抱えている方でも、

お1人お1人それぞれの生活を送っています。

 

お1人お1人の尊厳の保持、自立支援を考え

その方の されたい を考えサービスの提案をします。

 

色々、考えるのですが・・・

大切なのは「ほんのちょっと」の思いやりかな・・・と

思うことも多々あります。

 

「ほんのちょっと」の思いやりについて

1ページ紹介します。

サービス提供側の 思い ではなく

利用者を思う

思いやり

を持って関わらせていただきたいと思います。

秋の花火2019年9月27日

こんにちは、富家病院 別館2階病棟又吉です。

今年の夏は、花火を2回、見に行きました。

2回目の花火は、三芳町の花火です。

毎年だいたい9月の初めに行われます。

花火自体の数はそんなに多くはないのですが、

花火が近くで見れるので迫力があります。

花火は夏のものというイメージがありますが、

これからもまだ大きな花火大会があります。

ちょっと寒い時期に見るのもいいものですね。

カテゴリー:富家病院

私もがんばります。2019年9月25日

こんにちは。富家病院3F北病棟看護師小寺です。

先日Kさん(患者さん)とお話ししていましたが、

昔勤めていた銀行での話をいろいろとして頂きました。

どんな仕事をしていたか、挨拶周りの大変さなど、

とても楽しそうな笑顔で話されました。

きっと、一生懸命生き生きと仕事をされていたんですね。

私もKさんを見習って仕事を頑張ろうと思いました。

いつも私たちに元気をくれるKさん。

これからも、いろいろなお話を聞かせて頂きたいです。

カテゴリー:富家病院

目標にしていた看護2019年9月25日

始めまして こんにちは、3階南病棟の看護師 田山です。

夏の暑さも和らぎ、

秋の匂いや気持ち良い風が感じられるようになりました。

4月に入職し半年が経ちました。

皆さんは充実していますか?

私はとても充実した日々を送ることが出来ています。

それは自分の目標にしていた看護が出来ているからです。

自分の目標にしていた看護、それは身体拘束のない看護です。

私がこれまで働いてきた病院の多くは、

徘徊しないよう、転倒しないよう、

チューブ類を抜かれないようにと身体拘束を行っており、

患者様、家族の悲しんでいる姿がそこにありました。

富家病院で働きはじめ、

身体拘束の無い入院生活を送る患者様の素敵な笑顔

を見て、その人らしく生活出来ることがとても大切なのだと

強く感じることが出来ました。

カテゴリー:富家病院

歌うデイサービス♪2019年9月24日

こんにちは!

富家デイサービスセンターの看護師横山です。

私たちのデイサービスには自慢のカラオケ室があります。

カラオケ好きの利用者様は自ら部屋にこもって歌われていますが、

まだ利用間もない方や自力ではいけない方は

スタッフがお連れしてカラオケを一緒に楽しんでいます。

また、ご利用時間の最後には利用者様とスタッフの全員で何曲か歌い、

1日の締めくくりをしています。

音楽は聴けば心が弾んだり、安らかになります。歌えばストレス発散,

心肺機能や口腔機能の向上と心身の活性化、一緒に歌えば一体感を感じます。

と,いうわけで今日もみんなと元気に歌っています!

 

こんにちは。メディカルホーム看護師の船橋です。

今日は、ナラティブホスピタルの一部をご紹介します。

『ナラティブ活動でもっとも盛んに実践されているのが、

患者・入居者一人ひとりについて、

その日の出来事を書き込める「ナラティブ・ノート」の作成です。

ナラティブ・ノートは、本人まつわる気づきや出来事、

交わした会話などをスタッフや家族の誰もが書き込めるノートで、

その人の関わりを記した日記兼連絡帳のようなもの。

症状の度合いによって、「今日は顔色がよかった」といった見た目についてや

「元気に挨拶をしてもらえた!」「こんな話をした」

「リハビリの時間にこんなことがあった」などスタッフが印象に残ったことを書き込みます。

寝たきりだったり、身体の自由が利かなくなったりして、

思うようにコミュニケーションすらとれない患者・入居者も少なくありませんが、

それでもまだその人の人生は動いているはず。

スタッフが本人に代わって証人となり、

記録をし、一日一日を一緒に過ごしていくのです。』


ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、

ブランド力を誇るナラティブにしましょう!ぜひ読んでみて下さい。

富家在宅リハビリテーションケアセンター介護福祉士の桐越です。

デイケアではアクティビティの時間にパウダーアートを始めました。

パウダーアートとは、型のシールをはがし色をつけたい個所へ

色のついたパウダーをふりかけ余計なパウダーをはらう。

という作業を繰り返し一つの作品を完成させるものです。

普段工作には参加されない男性利用者様も最初は「そんなのできないよ」

とおっしゃっていましたがやり始めると自分からどんどん作業をしてくださり

完成するととてもうれしそうにされていました。


今回の作品は後ろにマグネットがついていて冷蔵庫に貼ったりできるので

奥さんにプレゼントされるそうです。

滑り止めシートを下に敷く等、工夫をすれば片マヒの方でもできるので

楽しんでもらえると思います。

皆さんもぜひ挑戦してみて下さい。

検査室の紹介2019年9月20日

こんにちは。富家病院 検査科の石丸です。

 

今日は新しい検査室について紹介します。

 

今年の4月から別館1階に、新しく検査室が出来ました。

 

とても広く、使いやすいレイアウトになっています。

 

今まで無かった生理検査室が出来ましたので、

 

その部屋で心電図や超音波の検査が出来るようになりました。

 

さらに、ポータブルの超音波装置が導入されました。

 

持ち運びが出来るので、病棟や透析室だけでなく、

 

大井苑やメディカルホームなど施設にも装置を持って、

 

私たちが検査に伺えるようになりました。

 

患者様の負担が軽くなるだけでなく、

 

私たちスタッフも、色々な施設を訪問するのが楽しみです。

カテゴリー:富家病院

防災2019年9月18日

富家病院 3階南病棟クラーク平野です。

最近、台風や大雨、ゲリラ豪雨などのニュースを見ますが、

私の中で記憶に新しいのが九州の水害です。

九州は私の親族、友人が住んでいる場所でもあるため、

とても心配でした。

幸い何事もなく無事でしたが、

自然が相手なので予想外のことも起こると思います。

実際自分の周りで何か起こった時に、

冷静に行動できるかわかりません。

日頃から避難場所や避難経路など、

確認しておくことも大事だなと感じました。

いざという時のために備えておくことは大切ですね。

カテゴリー:富家病院

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