ホーム > ナラティブブログ > 2021年 2月

月別 ‘ 2021年 2月

こんにちは。グループホーム鶴ヶ岡苑、介護士、内野優香です。

今回は二月の行事で女子が一番力を入れるバレンタイン行事について紹介させていただきます。

バレンタインを行う上での準備は職員で行いました。

クリームだらけになったのは秘密で(笑)。

利用者さんにトッピング用のチョコやクリームをお渡しすると皆さん笑顔で

👥「いいね~」「まだかな」「楽しみ」と仰っていました。

いざやってみると、

👥「意外に難しいのね(笑)」「いい感じにできた!」と皆さんの表情がバラバラでした、

最後は皆さん笑顔で「楽しかった!またやりたい」と言って下さいました。

来年はもっといい行事になるように頑張りたいと思います!!

家にいる時間2021年2月26日

富家病院 リハビリ室 理学療法士の藤咲賢太です。

寒さも少しは落ち着き、春の訪れが近づいてきている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

僕は2月20日に誕生日を迎えました!

みんなに祝ってもらいたいところですがこの時期は集まることができなくて残念です。

ですが、僕宛てのお祝いメッセージはいつでもお待ちしております!(笑)

最近は自宅にいる時間が長くなったと思います。

僕は家にいる時間はYoutubeでよく動画を観ています。

お笑い番組が好きなので、M-1グランプリやキングオブコントはもちろんのこと、

8時だよ全員集合!やバカ殿は僕の好きなテレビ番組です。この番組を観てよく笑っています(^-^)

数々の作品は動画サイトやDVDに残っているので皆さんも是非、

時間がある時に過去の作品を振り返ってみてはいかがでしょうか!

カテゴリー:富家病院

色とりどりの2021年2月25日

こんにちは!検査科の藤沢です。

まずはこちらの写真をご覧ください。カラフルなこちら、何だか分かるでしょうか?

正解は……採血管です!

一言で血液検査といっても、細胞、血液成分、ホルモン、感染症、

血液が固まる力など調べる項目にはたくさんの種類があります。

その調べたい項目に合わせて、何種類もの採血管を使い分けているんです。

例えば、左下の灰色の採血管は血糖専用のもの。

採った血液から糖分が減らないようにする成分が入っています。

また、二列目一番左の黄色い採血管には「分離剤」という透明なかたまりが入っています。

この採血管に血液を入れて遠心すると、血液の細胞成分と液体部分のちょうど中間に分離剤が来て、

うまく液体成分だけ検査できるんですよ!

採血は痛くて嫌だとは思いますが、健康診断などのときには注目してみてください!

カテゴリー:富家病院

こんにちは。医事課の大嶋です。

11月に入社し病院のスタッフの方々に支えられながら日々奮闘しています。

昨年から続き現在もコロナで自粛期間があったり気分も落ち込み気味ですが、

富家病院ではオンライン面会を実施しています。

そんな中、ご家族様が嬉しそうに患者様に話しかけている姿やお帰りの際に

笑顔で帰って行く姿をみているとほっこりとした気持ちにさせて頂いています。

早くコロナが落ち着き患者様とご家族様が直接会える日が来れば良いなと思います。

オンライン面会予約の仕方は次の通りです。

予約期間:毎週(月曜日〜日曜日)分

予約受付時間:平日(月〜金)9時〜17時

(土日祝はお受けしておりません)

予約開始

前週(月)9時〜開始(翌週、週2回分予約可)

例)3月1日(月)9時から受付開始しているのは3月8日(月)~3月14日(日)です。

(注)月曜日が祝日の場合は、火曜日9時から予約開始となります。

前日まで予約可能ですが定員になり次第、

受付は終了となりますのでお早めにご予約お願い致します。

カテゴリー:富家病院

10年2021年2月23日

こんにちは。富家病院デイケアセンター相談員の中田です。

はやいもので、あれからもう10年が経とうとしています。

今現在も新型コロナウィルスの感染拡大で世界中が混乱していますが、あの時も大変でした。

もちろん現在も完全に元通りにはならず苦悩されている方々も沢山いらっしゃると思います。

東日本大震災。

震源地の東北だけでなく関東の我々の生活にまで影響が出ました。

ガソリンスタンドには長蛇の列。

物流が止まりコンビニエンスストアに行っても物がない。

もちろん私の人生においても一番の出来事だったと思います。

ですが、そんな苦境を乗り越えて今があります。

今は世界的な規模のピンチかもしれません。

ですが、人類の長い歴史をみてもいかなる危機をも人間は乗り越えてきています。

今回のピンチもかならず出口があり、克服していけるものと信じております。

と、ちょっと重い話になってしまいましたが・・・

気分が落ち込んだ時や辛い時に皆さんはどんな気分転換をしていますか?

本来ならお酒を飲み、皆でわいわいと楽しむ時間があればいいのですが、今はそのような事は厳禁です!

私の気分転換、というか癒しは

2匹のイタチ(フェレット)達です。

犬や猫のように懐いてくれます。

たまにお散歩にも行きますし、おトイレだって出来るし、お風呂だってちゃんと入ります。

ADLは完全に「自立」です。

そんな2匹が私の心を癒してくれます。

そして私はまた明日頑張ろう!と思うのでした。

こんにちは、メディカルホームふじみ野、介護士の森下です。

今回は新しく新棟1階に来られた、F様についてご紹介させて頂きます。

F様はもともと2階に入居されていましたが、今回ご縁があり、新棟1階の

フロアに居室移動してこられました。

とても穏やかで、先日も車椅子からベッドへ移乗する際、こちらが少し体勢を

崩してしまった時も、“大丈夫、大丈夫よ”とお気遣い頂きました。

朝は必ずナースコールがきて、“おはようございます!”と挨拶をされます。

そのあと、こちらが“おはようございます!”と訪室すると、“朝から元気が

いいね、気持ちがいいね“と言って下さいます。

そんなF様に1階職員はみんな癒され、“Fさんが1階に来てくれて良かったね”

と言っていますよ。

これからもみんなを明るい気持ちにして下さいね、今後ともどうぞ宜しく

お願いします。

大人の塗り絵2021年2月20日

こんにちは。富家病院新館2階 中沢です。

先日 ふと思い出し、花の塗り絵bookを出してみました。

自由にページを開き、好きな色に塗っていく・・・

癒されます♡

が。

すぐに 飽きてしまい、この続きは また 次回。

他人(ひと)のを見ていると やりたくなるのでしょうか。

隣で 娘も 始めました。 私より一生懸命・・・

ずっと スマホを 触っているより 良いですね♡

カテゴリー:富家病院

桃の花2021年2月19日

こんにちは 富家在宅リハビリテーションケアセンター

デイケア室 介護士の小泉です

2月も中旬 節分も終わり暦の上ではもう春ですね

デイケアも引き続き感染予防をしながらリハビリやアクティビティを行っています

先日からデイケアでは桃の花が咲き始めました

アクティビティの時間に皆さんで協力し作成し飾り付けたものです

やっぱり花があると良いですよね

こんにちは、本館2階介護杉原です。
今日は乙野隆彦さん著、幻冬舎から出版されている【ナラティブホスピタル】という本の5章・ナラティブは関わる人の心を変える、についてお話をさせていただきます。
1章から5章で構成されているこの本の5章では初めてナラティブに触れ実際どのように心境の変化や仕事に役立てているのか、実際に勤めている看護師・介護士・理学療法士・臨床心理士のそれぞれの経験を基にナラティブへの思いや取り組みを知ることができます。

私も富家病院に勤めさせていただきナラティブという言葉を初めて耳にしました。「患者様との交換日記」「患者様の代わりに書く日記」そんな理解しかしていなかったような曖昧な昔の記憶です。私の中でナラティブに対して意識的に変わったのは勤めて数年経ち、ある患者様の対応に病棟職員のほとんどが困り果ててしまっていた時でした。「病気をする前はこんな人じゃなかったのよ・・?」と仰る家族の言葉に改めて病気の恐ろしさを再確認するとともに、私の心の中である一つの疑問が浮かんできました。「じゃあこの方は一体どんな方だったのだろうか?」この一つの疑問からご家族とお話をしたり、ノートでやり取りをしたりした事を他の職員同士でも共有したりしていくうちに、私達の看護・介護の対応が良い方に変化していったように思えました。ナラティブを通してその人の生き方を知る事で「この患者さんはこんな一面があったんだ」と思うことで、笑顔が増え、笑顔は患者様を励まし、励ましは最高の治療になりました。

簡単ではありますがこれが私の心が変わったエピソードです。4名の職員の実体験による
【心変わるエピソード】是非ご一読してみてください。

笑顔のひと時2021年2月17日

こんにちは。臨床心理室の長谷川です。

コロナワクチンの情報が徐々に出てきましたが、まだまだ不安な日々が続きそうですね。

そんな中、先日お会いしたAさんとのお話の様子を書かせていただきたいと思います。

Aさんは小さな声で一生懸命お話されます。

そのため、お話するときは耳を近づけてよーく聞く必要があります。

慣れてくればちゃんと聞き取れるのですが・・・

どうしても聞き取れないときがあるのも事実。

申し訳ないと思いながらも聞きなおすこと3、4回。

・・・やっぱりわかりません!!!

同じやり取りをして5回目

口を開こうとしたAさんが突然“ふふっ”と吹き出し、肩を震わせて笑うのです。

どうやら、何度も同じ間違いをする私がツボに入ってしまったよう。

気分を悪くされているのでは・・・と思っていましたがその逆でした。

Aさんにつられてしばらく一緒に笑ってしまいました。

人との距離が遠くなっている今

こうやって一緒に笑いあえる時間はやっぱりいいなぁ、と改めて感じる時間でした。

カテゴリー:富家病院

最新記事

カテゴリー別一覧

月別一覧

富家病院
医療法人 社団富家会 富家病院
〒356-0051埼玉県ふじみ野市亀久保2197
TEL 049-264-8811(代表)
FAX 049-266-2287