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あきのきのみ2021年11月30日

こんにちは。富家病院デイケアセンターの介護士の小関です。

秋の木の実と言えば、

皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

松ぼっくり、どんぐり、など

森や林に行けば、沢山落ちていますね。

珍しい木の実を手に入れたので

デイケアに持ってきました。

大きな松ぼっくり、綿の実、オナモミ…

いわゆるくっつき虫です。

今では中々見られなくなった木の実も多いですね。

昔は沢山なっていたのでしょうか?

オナモミは服にくっつけて、どんぐりはコマにして遊びました。

懐かしいね!とのお声も頂けました。

童心に戻って、楽しんでいただけたら嬉しいです。

こんにちは!メディカルホームふじみ野介護 蓮です。

I様は二ケ月位前に新しく仲間入りした方です。最初は大人しいイメージ

でしたが最近はメディカルホームに慣れて頂いたのか

とても人懐っこいイメージに変わりました。

お部屋で過ごすよりも人が居るリビングがお好きなようです。

人気がなくなると

「誰か~」と大きな声。

「どうしましたか?」と声をかけると安心したようにニッコリ。

看護師さんからも「Iさん」と頻繁に声をかけられ嬉しそうにして

いらっしゃいます。おしゃべりも大好きで先日は

「更年期って・・・」と同僚と話しをしてた時の事。

「それ、大変なのよねぇ」としみじみおっしゃるI様。

「I様はどうだったんですか?」と話しをふると、

「そんなの忘れたわ」とキッパリ。それを聞いて、同僚と二人笑って

しましました。これからも楽しいおしゃべり期待しています。

こんにちは。

富家在宅リハビリテーションケアセンター デイケア室の瀧村です。

6月に掲載させて頂いた男性の通いの場のその後です。

コロナ禍ではありますが、順調に立ち上がりまして、現在では参加者も20名を超えており、

サポーターさんも熱心で、介護予防センターまで歩いて来るのが大変そうな方は見守りながら一緒に来ているそうです。

まさに助けあいが生まれ、こちらとしても嬉しい限りです。

今では、逆に場所が狭くなってきて、密が心配な状況でもあるくらいです。

6月にも掲載させて頂いたように、通いの場は、地域の方々が集まり、

介護予防の体操(ふじみんぴんしゃん体操)を実施するグループです。現在、ふじみ野市内は40ヶ所近くあります。

この男性のみのグループはその名も『め組』というグループ名です。

毎週水曜日10時~活動しています。

参加したい方や、参加を促したい方などいらっしゃいましたら是非ご紹介下さい。

富家病院本館5階 刈田麻千子です。

立冬が過ぎ、日中はぽかぽか陽気でも風が冷たく、朝晩の寒さが一段と増します。

風邪やインフルエンザが流行しだす時期です。

まだそこまで寒くないからと油断せず、体調管理を万全に冬を迎えたいですね。

さて、画像は先日の夜勤でのお写真です。

本館5階病棟のある病室に入ると窓の外からの灯りが視界に入りました。

ふと外を見るとなんと、見事な満月!!!

写真では伝わりにくいかも知れませんが、

冬の澄んだ夜空に大きなぼた餅のように浮かんでいました。

患者様と「今夜は月が綺麗ですね。」なんてロマンチックなお話をしながらの夜勤スタート。

スーパームーンとまではいきませんが、見事な満月を拝めた夜勤でした。

冬は空気が澄んでいて、月や星がとても綺麗に見えます。

たまには夜空を見上げてみるのも良いかもしれませんね。

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季節を実感しました2021年11月24日

皆様、こんにちは。富家病院栄養科 浅野です。

朝晩はすっかり冷え込んでいますね。

日中との温度差に負けないように対策しましょうね。

11月、、秋、、秋といえば?

そう!栗です、栗の季節です!笑

知人から沢山の栗をいただいたので、

初めて一から栗ご飯を作ってみました。

栗を水に浸して、茹でて、外の皮・中の渋皮剥いて、、

渋皮剥くのに30分以上かかりましたが、

もち米も一緒に炊いて美味しくできて、大満足♩

また、機会があったら作ろうと思います。

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初冬に想う2021年11月23日

朝晩の冷え込みが強くなり、

ぬくぬくした布団からスポーンと出られなくなってきましたね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

富家デイサービスセンター苗間の飯島です。

苗間の紅葉もすっかり赤く色づきました。

そんな紅葉を見上げ、

「こんな素晴らしい紅葉は、このままきれいでいて欲しいね。」

と、ポツリ。


スタッフと見た紅葉は、

いつまでも心に残る紅葉となった事でしょう。

 

みなさんこんにちは。

メディカルホーム苗間の介護士・向後 修です。

11月22日の記念日といえば、真っ先に「いい夫婦の日」を思い浮かべる方も多いはず。

実はそれ以外にもいろいろな記念日が制定されていて、

“ワンワン(11)”と“ニャーニャー(22)”の語呂合わせから、

「ペットたちに感謝する日」という記念日も!

ペットを飼われているご夫婦やご家族にとっては、どちらもお祝いしたい記念日ですよね。

犬や猫、ハムスターや鳥、ウサギなど、言葉が通じない命ある生き物を飼うことは、とても大変なこと。

でも、そんなペットたちの行動やふれあいで癒されるのはもちろん、

それ以上に嬉しいことや楽しい“イイコト”がたくさんあるようです。

ペットと暮らす方に「ペットと暮らしてから変わったことは?」と聞くと、

こんな意見が挙がりました。家族と会話やコミュニケーションが増えた。

日常にメリハリが生まれた。生活リズムが良くなった。新しい出会いが増えた。

夫婦仲がさらによくなった。喧嘩の仲裁をしてくれる。

ペットがいることで、ごはんをあげる、散歩やブラッシング、トイレの掃除など、

毎日の生活の中にペットと向き合う時間が加わるため、それまでと生活リズムが変わり、

ご家族とのコミュニケーションも自然と増えていきますよね。

たくさんのイイコトに気づかせ、そしてステキな時間を教えてくれるペットたち。

そんなペットへの感謝の気持ちを忘れたくないですね。

みなさんこんにちは!グループホーム鶴ヶ岡苑、介護士の吉越健人です。

あっという間に夏が終わり、過ごしやすい秋になり、すぐに寒い冬になりますね!

グループホーム鶴ヶ岡苑の入居者様からは、室内は暖かいですねと話され

庭に散歩に行かれると寒い季節になりましたね、やっぱり室内の方がいいと皆様から言われます。

冬に近づくにつれて寒くなってきていますけども何か食べたいものはありますか?

と1人1人皆様尋ねると焼き芋が食べたいですと皆様から多く言われました。

今度、皆様の期待にお応えできるように庭に石窯を作っておきますよ、

その代りに皆様の体調管理には気を付けて下さいね!

とお話しをすると、いつでも焼いて食べられますねと笑いながら話されました。

ナラティブ2021年11月19日

こんにちは、3北病棟の加藤です。

先日ナラティブムービーの視聴会に参加させていただきました。

10作品でしたが、どれもそれぞれのナラティブが詰まった作品で

最初から最後まで涙が止まりませんでした(笑)

ナラティブとは、英語で「説話」「物語」「語り」などを意味し、

医療現場においては医療従事者が患者の経験したことや出来事の語りを聞き、

患者の視点で受け止めることによって、患者と医療従事者がいい関係を構築し、

双方が満足できる医療を行う事を指す言葉だそうです。

入院されている患者様方は、様々なライフイベントを経験し現在に至っています。

「ナラティブ」とはそれぞれの個性だと私は思っています。

どのような経験をされてきたのか、どのような知見を得て来たのか、

によって人の価値観は変化し続けながらも形成されていくものだと思います。

今回の視聴会を通して、よりその人らしさを尊重した医療・看護の提供を可能とするために、

患者様のナラティブを知ろうとする姿勢を持ち続けていく必要があると再認識することが出来ました。

ナラティブとは何か、自分なりに考えてみるのもいいかもしれないですね。

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雪見だいふく2021年11月18日

こんにちは。富家病院3F南 看護師 伊勢野です。

これからの冬も色々なイベントがありますよね。

今日は何の日か調べてみたところ

「雪見だいふくの日」だそうです。

11は「いい」の語呂合わせで、18はパッケージのフタを開けて

縦に見たときに、付属のフォークと雪見だいふく2つで18に見えるからなのだとか。

コタツで食べる雪見だいふくは至福の時ですよね。

まだまだ外出は控えめにですが、おいしいものを食べて

おこもりを楽しみましょう。

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