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カテゴリー ‘ 『ナラティブ・ホスピタル』

こんにちは。メディカルホームふじみ野 看護船橋です。
今日はナラティブホスピタルの一部を紹介します。

 

 

〜富家病院らしいナラティブを立ち上げる〜

患者・入居者の歴史を知り、その人生を前に進めるお手伝いをする者として彼らのケアをする。その意味は言葉では分かりますが、ならば具体的な業務として、スタッフに何をやってもらえば良いのか?
慢性期医療の現場に欠かせない業務だけでもスタッフ達は日々忙しく働いています。その中でどんな行動を実践すれば、ナラティブを実践していることになるのだろうか?
慢性期病院では、比較的長期入院したとしても、その後、退院してまた自宅に戻っていく人もいます。だからナラティブを富家病院でやるというのであれば、最後のレベルを上げることと同時に、退院後のその人の人生が、退院前と断絶しないようにしてあげる必要があります。
これがこうして、こうなったから今がある。
ナラティブ•ノートという形で本人、家族、スタッフ誰もがその人についての日記をかける、というやり方が考案されたのは、そういう意味では自然なことだったのかもしれません。

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、ブランド力を誇るナラティブにしましょう!ぜひ読んでみて下さい。

こんにちは

メディカルホームふじみ野の船橋です。

 

『ナラティブ・ホスピタル』から

患者一人ひとりの人生を物語として受け取る。

「ナラティブシート」を作成し、その日の患者さんが漏らした言葉、交わした会話、見せた仕草・表情などをスタッフでできるだけ共有する活動をする。

そのシートに書かれた情報は医学的には全く役に立たないかもしれませんが、その人を知る事には役に立ちます。

その人を身近に感じるには、そういう情報こそ必要なのです。

 

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高いブランド力を誇るナラティブにしましょう!

是非読んでみて下さい。

こんにちは。

 

富家病院新館2階病棟のクラークの永田です。

 

 

今日は『ナラティブ・ホスピタル』の一部の紹介です

 

 

「何かしてあげたい」思いを思いのままで終わらせない

ある時、脳梗塞の患者様を担当することになりました。本人の状態はかなり悪く

延命的なケアはしてほしくない、という希望を叶えるためにメディカルホームに

入居してきた方です。

ベッドに寝たきりの状態で口からものは食べられず次第にやせ細っていくのを見ていくばかりでした。本人の希望だからという理由でそのまま見送ることが最適解であり、それで

いいのだ、と考えていたかもしれません。

しかし加藤氏はその患者を人として見送ってあげたいと思いました。家族や本人の会話からその患者が寝たきりになる前は、コーヒーショップでコーヒーを飲みながら人を眺めているのが好きな人だったことを知り、綿にコーヒーを浸したもので口を湿らせてあげました。コーヒーを味わった数日後に亡くなりました。患者とのお別れは悲しい瞬間ですが

患者のそのコーヒーを味わったときの笑顔の写真を家族に渡すことができたのは純粋に嬉しいことでした。

 

 

 

『ナラティブ・ホスピタル』ぜひ読んでみて下さいね!

 

こんにちは!

メディカルホーム看護・新井です。

 

今日はナラティブ・ホスピタルの一部を紹介します。

 

ナラティブに取り組むことで、患者さんやご家族の話をよく聞くようになった。

 

 

 

 

 

一言、ひとことの意味を前よりも大切に受け止めることができるようになった。

こういうことがノートに書いてあったらうれしいだろうなと思う。

よりホスピタリティ・マインドを高く持ち、患者さんの立場で考えるようにもなった。

一眼レフのカメラを買ったばかりの人が、街を歩くと見慣れた景色でも、「何か撮るものはないかな」と感度を高くして注意深くなる。そんなふうに変化を見つける目を持つことができる。

かつてなら、軽く流していた一言を、今では深く受け止めるようになった。

 

 

 

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、ブランドを誇るナラティブにしていきましょう!

 

ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

こんにちは!

メディカルホームふじみ野の看護新井です

 

 

 

東京ディズニーランドは

「そこで過ごす楽しさ」をスタッフ一丸となって提供しています。

スタッフがそれぞれに仕事の役割はあれど、ゲストにどんなお思いを感じてほしいかという目的はみんな一致しています。

富家理事長は、そんなカルチャーをもつ病院を作りたいとずっと思っていました。

単に病院として治療を行うのではなく、それ以上に「自分がされて嬉しいと思うことを追求したい」という思いがありました。過ごしていて楽しいとすら思える病院、最高のホスピタリティーを提供する施設、それが患者第一の理想像です。

 

 

 

ワン・トゥ・ワンマーケティングも高いブランド力を誇るナラティブ・ホスピタルにしていきましょう!ぜひ読んでみてください。

こんにちは

富家病院 検査科の石丸です

 

今日は『ナラティブ・ホスピタル』を紹介します

 

 

 

 

病院の患者や介護施設の利用者一人ひとりの物語に耳を傾け

寄り添いながらケアする。

ベッドに横たわるしかできない人にも平等に過ぎていく一日一日の価値を確かめながら、

その人生をノートや写真で刻んでいく・・・。

そんなナラティブというアプローチは、

医療サービス、介護サービスに携わるスタッフの本業から見れば、

そのための作業自体は、一見、雑事のようでもあります。

しかし、その実績の積み重ねが自分の価値を再確認し、

使命感を新たに、また目の前の患者・入居者と向き合う

心のエネルギーを引き出してくれる。

 

 

 

 

私も色々な検査で患者さんと接し

ナラティブを通してエネルギーをもらっていることに気づきました

患者さんと一緒に、一日一日を大切にしたいと思います

『ナラティブ・ホスピタル』

是非、読んでいただけたら幸いです

こんにちは!

メディカルホーム看護・新井です

今日はナラティブ・ホスピタルの一部を紹介します

 

人は誰でも、誰かにとってかけがえのない存在です。

そんな、人の「個」の部分に注目する意識をナラティブは高めます。

その気持ちのまま、ノートにその日のことを書くという小さな行動が

こんなにも家族を喜ばせることを知ります。

ノートに何か書きたいと常に思って患者と触れ合うので

自然と会話も積極的になります。

ナラティブを意識することで

天気や趣味・嗜好、過去の経験など本業には関係ないような話題でも

患者と話す機会が増えます。

患者のナラティブ(物語)を通して患者を深く知ることは

ケアを提供する側にやりがいをもたらすだけでなく

結果的に現場のケアの質そのものを高めることにつながっているということができます。

 

 

 

 

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、ブランド力を誇るナラティブにしていきましょう!

ぜひ読んでみてください。

こんにちは

透析室クラークの原です

 

今日は「ナラティブ・ホスピタル」の中から一節をご紹介したいと思います

 

 

 

家族や愛する人の苦しみには自分の胸も痛くなるのが人間です

そういう心境を1人ひとりの患者・入居者に持つことができれば

できるだけ丁寧にケアしよう

できるだけ苦しくない方法を選択しよう

という気持ちが芽生えるし

ひと手間かけてでも

少しでも楽で気持ちよいだろう方法を

当たり前のように選択する気持ちになることができます。

医療人としてのホスピタリティ(もてなしの心)を

常に思い出すことができるようになるわけです。

(2章 超高齢化社会に必要とされる「ナラティブ・ホスピタル」P75 より)

 

 

 

 

富家病院は、スタッフみんなが

病院の理念で謳われているように

 

患者様が、もし自分や自分の家族だとしたらどうされたいか

 

逆にどうされたくないかを考えて業務を行っています

 

私は、これからも微力ですが

自分のできることで、役に立てるよう

患者様と関わっていきたいと思います

こんにちは!

メディカルホーム看護・新井です

今日は、ナラティブ・ホスピタルの一部を紹介します

 

東京ディズニーランドではキャスト(スタッフ)の表情は

いつも笑顔にあふれていて

ゲスト(客)に喜んでほしいという気持ちが一人ひとりから伝わってきます。

裏方のキャストも皆

困っているゲストがいれば躊躇なく仕事の手を止めてサポートしてくれます。

 

そんなカルチャーをもつ病院を作りたいと富家理事長はずっと思っていました。

患者に喜んでもらえるなら、ひと手間かける

それが自然で当たり前というマインドを現場に浸透させたいと思い

様々な努力を重ねてきたのです。

「自分がされて嬉しいと思うことを追求したい」最高のホスピタリティを提供する施設

それが富家理事長の考える患者第一の病院の理想像です。

 

 

 

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、ブランド力を誇るナラティブにしましょう!

ぜひ読んでみてください。

こんにちは!

メディカルホーム看護・新井です

 

今日は、ナラティブ・ホスピタルの一部を紹介します

 

 

 

ナラティブ活動を始めるにあたり、まずは一行ノートに書いてみる。

そこがスタートです。

大切なのは「自分が楽しむこと」です。

「どうせやるなら楽しもう」と

どんどん写真を撮っていたら

「写真を飾るならタイトルを付けたら?」と提案があり

スタッフが頭をひねって考え出した、上手なタイトルには

「これは誰の案?」と反響があり

さらにコミュニケーションが増えていくのだそうです。

「やるべき」ではなく、「楽しいよ」とアピールし

「自分も試しにやってみよう」と思わせて一人でも増やしていくことは

ナラティブ活動が根付いていくきっかけとなるになると思います。

 

 

 

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、ブランド力を誇るナラティブにしましょう!

ぜひ読んでみてください。

 

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