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こんにちは、リハビリテーションケアセンター透析クリニック看護師の高橋です。

毎日暑い日が続きますね。

透析を行う患者様にとって、治療の時間はとても長く

穿刺や腕の屈曲制限など苦痛を伴うことがしばしばあります。

S様は認知症と慢性的な腰痛があり、臥位で過ごす透析がつらいと訴えていました。

血圧低下や筋力のバランス低下により、座位になる際には

隣で付き添い、透析を行っています。

腰部をさすってタッチングしたり、チョコレートを少し召し上がって空腹を満たしたり、

昔話を聞いたり…

鎮痛剤を内服しなくても、S様は「もう大丈夫、ありがとう」とおっしゃり、

また臥床され、最後まで透析治療を頑張ってくださいました。

患者様が安全で苦痛の少ない治療が行えるように、

看護師としてこれからも関わり方を模索していきたいと思います。

おそろいくつした2020年8月3日

こんにちは。富家在宅リハビリテーションケアセンターデイケア室 青木です。

ある日、リハビリ介入時にN様の靴下を見て私が

「あ!この靴下私も持っています!」と言うと、

「え?!そうなの?この間、娘と孫とららぽーと行ったのよ!その時に買ったの。」と。

「いいですねー!可愛い靴下いっぱいありますよね!」と意気投合しました。

別の日に・・・

「Nさん!今日これ履いてきましたよ!」と靴下を見せると・・・

なんとN様も同じ靴下を履いてきていて

「あ!!同じだ!!」とお揃いだと盛り上がりました(^o^)

合わせて履いてきてないのに、タイミングバッチリでしたね!記念に写真を撮りました。

2人してなんだか若返った気持ちになりましたね、Nさん!

ありがとう!2020年7月25日

こんにちは。

富家在宅支援センター富士見 田中です。

私が担当させていただいている

認知症の女性 Kさん。

介護保険制度の理解や、私が担当ケアマネジャーという認識は難しいご様子です。

訪問すると

「来てくれたの!嬉しい!」

「来てくれて、ありがとう!」

と、元気に言って下さいます。

私も

「会えて嬉しいです。」

「訪問させてくれて、ありがとうございます。」

と、お伝えします。

コロナ禍の今、定期訪問を控えてほしいと希望される利用者様、家族様がいらっしゃいます。

今まで通常だったことが変化している中

お会いできること、お話しを伺うこと

改めて感謝しております。

「ありがとう」は、言っていただくのも、お伝えするのも気持ち良いものですね。

感謝の気持ちは言葉にして元気にお伝えしようと思います。

こんにちは、富家在宅リハビリテーションケアセンター、デイケア室の阿部です。

近頃は気温、湿度が高く、蒸し暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

新型コロナウィルス感染予防のため、部屋の換気やマスクの着用が必要となっている事もあり、

例年と比べ熱中症の危険性が高くなっております。

室温や衣服の調整、こまめな水分補給など、熱中症対策をしていきましょう。

さて、夏といえば皆さまは何を思い浮かべますか?

スイカ、花火、ひまわり、かき氷…考えると色々ありますね。

デイケアでは、廊下に利用者様が作成した紫陽花の貼り絵と風鈴が飾られています。

風に揺れる風鈴を眺めると涼しくなるような気がして良いですね。

❤割烹着 大好き❤2020年7月11日

こんにちは 富家在宅リハビリテーションケアセンター透析 看護の溝渕です

新型コロナウイルスによる自粛は解除されましたが ウイルスがなくなったわけではなく

どの部署の方々も感染に気を付けて日々の業務に取り組んでいる事と思います

そんな中 私は クリニックに就職して一年半となり 病院理念である

「されたい医療 されたい看護 されたい介護」の取り組みのあり方を実感できた

一人の患者様 N様のお話をしたいと思います。

nさまは認知症を患っているため血液透析がどのようなものか理解する認識が少し劣っています。

血液透析を行うためには針を2本差した状態を3時間から4時間保たなければ

なりませんが こちらを理解することができない状態です

以前の病院勤務経験のある私には「抑制」という取組しか考えられなかった中で

クリニックでは N様に手作りの割烹着を着てもらっています

針を刺した後は割烹着の首元から回路を通して針と接続し、

N様の視界には入らないよう 3時間半の透析を行います

N様はいつも「私 割烹着大好きなのよ」と笑顔で話されながら

割烹着を喜んできてくれます

針を刺す時には たまに「痛いです 痛いです」と言葉を発しますが、

刺した後は「ありがとうございます」と言葉が聞かれます。

また 来院時には私の顔をみるなり「元気?あえてよかったわ」と私より先に

笑顔で話しかけてもらえることもあり、私はN様に元気をもらえています

このように

N様が嫌がらずに週3回の透析に来ることができるのも 透析が嫌なもの

という認識になっていないからなのでは?とわたしは実感させられました。

私自身がN様の立場になったとしても押さえつけられて透析を行うより

大好きな割烹着を着て3時間半苦痛なく透析を行えること

これは私自身も されたい看護 だと思いました

血液透析をしなければ死につながる その理解はできず

でも その血液透析を行うことを苦痛に感じる

そのような気持ちにならないようにこれからもスタッフ一同で試行錯誤しながら

患者さまのされたい看護を日々行っていきたいと思います

こんにちは

富家在宅リハビリテーションケアセンター 瀧村です

新型コロナが心配される中、さらに梅雨にも入り外出する機会もめっきり減っていると思います

そこで心配されるのが慢性的な運動不足。

「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、

心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。

また、転倒などを予防するためにも、日頃からの運動が大切です。

ふじみ野市では、私が関わった「ふじみんぴんしゃん体操」を推奨しています。

参考に載せましたが、見にくいかと思うので実際にはふじみ野市のホームページを参照下さい。

こんな時だからこそ、ご自宅でも出来るのでやってみて下さい。

熱中症予防も忘れずに!

自己免疫力アップ2020年6月27日

富家在宅リハビリテーションケアセンター居宅介護支援室、ケアマネージャーの金子です。

緊急事態宣言解除後、街中は少しずつ人の流れが多くなっています。

外出自粛が続くなか、気分転換に感染予防対策をしながら外出も大事かと思います。

私は富家会の高齢者施設メディカルホーム苗間の入居者様を担当し勤務しています。

そこで、苗間近辺の美味しくて安い料理店をご紹介させていただきます。

その名は「クシィ KHUSI」インド・ネパール料理のお店です。ネパール人の方が調理されています。

メディカルホーム苗間から1.3㎞ほど離れた住宅街にあります。

<住所:富士見市鶴瀬東2-6-32、TEL/FAX 049-293-1719>

テイクアウトはもちろん、土曜のみランチ出前があります。

<出前は10食以上で要相談9:30~10:30までに注文。11:30ごろまでに配達>

店内は四人掛テーブルが3卓、奥に8人掛のテーブル1卓。

ランチテイクアウトはカレーとナンで540円(税込)~出前ランチ弁当はカレー・ナン・サラダ・漬物で550円(税込)

ランチカレーセットは添付しています、チラシをご参照ください。700円~

ナンの大きさは、長さ45㎝位、最大の幅で25㎝位、

ランチ時間に店内で食べればナン・ライスはおかわり自由です。

また、200円プラスするとチーズナンに変更できます。(これはおかわりできません)。

このチーズナンは絶品です。たっぷりとナンに挟まれたチーズがトロトロにとろけています。

ぜひ、ご賞味ください。

カレーは7種類から選べます。おすすめは、王道の?チキンカレーとシーフードカレーです。

また、辛さは5種類から選べます。

アジア圏ではインドの感染者が少ない、インド人の方がコロナウイルスに罹りにくい、

との話がありますが、インドカレーにその効果がある?

日本で食べるカレーにその効果がある?かは疑念でありますが、ぜひ、ご賞味ください。

メディカルホーム苗間の入居者様は透析患者様が中心ですが、

時々楽しみをもっていただければと、紹介させていただきました。

「ぜひ行きたい~」とのお声もいただいています。

美味しい料理を食べて、身体も心も、自己免疫力をアップしましょう。

こんにちは。富家在宅リハビリテーションケアセンター デイケア室 介護士の田中です。

緊急事態宣言が解除されて、少しずつ日常が戻ってきていますね。

ですが、まだまだ手洗い・うがいなどの予防は引き続きしていきましょう!

さて、デイケアでは本年度最初のバザーがありました。

二ヶ月に一回開催されているバザーですが、

約一ヶ月ほどバザー品を制作する時間を設けることができるため素敵な品が沢山並びました!

猫ちゃん好きが多いデイケアではとても人気な品でした。

手作りマスクは一枚持っていると、とても便利ですね!

すべてご利用様が作ってくださっているんですよ。

そして一番人気なのは・・・フクロウシリーズです!!

フクロウは【福が来る】で縁起がいいと言われていたりしますよね。

ほかにも沢山手の込んだバザー品がたくさんあるので是非見にいらして下さい。

こんにちは 富家在宅リハビリテーションケアセンター デイケア室の塩釜です。

雨後の緑が日々鮮やかになっていく季節ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

当デイケアの利用者の皆様も意欲的にリハビリに励んでいます。

中庭から見える立派な青竹が一層、初夏の訪れを予感させます。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、戸外の景色を楽しむ余裕もあまりなく、自由な外出

も躊躇してしまいがちですが、利用者の皆様も確実に季節の変化を実感してます。

早く安心して、直接、眩しい日差しの中に映える新緑の青葉を感じられるといいですね。

こんにちは、クリニック透析室看護師 松岡和江です。

富家クリニックに就職して2年が経過しました。

大阪から埼玉に引っ越し、職場にも生活にも慣れてきたように思います。

最近、コロナの影響で自粛ムードが続き、

プライベートでも仕事でも士気が上がらないことがあります、

そういう時は前職の師長が良く話していた言葉を思い出すようにしています。

「私達、医療職はサービス業です。患者ではなく患者様です。

患者様はお客様として迎えてください」と言われていました。

前職では接遇マナー研修というのが1年に1度あり、

OBのキャビンアテンダントが講師になり接遇マナーを学びます。

初めて受けた時は「なんやろ?こんなん役にたつ?」と心の中で思っていましたが、

すぐにその意味を理解しました。

患者様は沢山の不安をもって受診に来ています、説明不足だったり、無表情だったり、

そっけない態度だったりしては信頼を得るわけがありません。

「私達、看護師は病院の顔です、患者様を不快にさせると言うことは、

病院に泥を塗ることだと、そしてそれは雇い主を不快にさせているのと同じ事。

働かせて貰えているという意識。患者様がまた来たい、

安心すると思えるような看護を提供できるようにしてほしい」と

これも前職の師長が言っていた言葉ですが、環境が変わっても、

転職してもこの言葉は印象的で、深く心に刻まれていて、

士気が下がると時々思い出し、

改めて医療従事者としての心構えや立場を考えさせられるおもいです。

何事も「初心忘れるべからず」ですね。初心と言えば・・

看護師の生みの親であるフローレンス・ナイチンゲールですが、

看護師になるのにこの方の存在を知らない人はいないと思います。

彼女もまた、沢山の名言を残していますので、紹介します。

*「病院の第一条件は患者に害を与えない事です」

*「子を失う親のような気持ちで、患者に接することのできない、

そのような共感性のない人がいるとしたら、今すぐこの場から去りなさい」

*「愛と言うのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること」

*「私は全ての病院が無くなることを願っています」

他にも明言は沢山あります。なるほどなーって思えることがあり、目指すところであります。

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