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介護士は名ダンサー?2015年4月21日

こんにちは。富家リハビリセンター川越です。

桜が散り始めいよいよ春本番です。

踊り出したくなるような春の日にダンスの話はいかがでしょう?

情熱的で激しい踊りのフラメンコ。

そのフラメンコダンスの先生はいつも こうおっしゃいます、

踊りは筋力ではなく、腰から上を伸ばして真っ直ぐに立つこと、指の先まで遠くに伸ばしてゆくことが基本。筋トレで足を鍛えるのではなく、息を詰めないで息を吐き体の中心から手足を動かすこと、と。彼女は去年から都内で介護の仕事も始めました。

初めは先輩介護士たちが腰を痛めたら大変!と心配してくれたのですが

彼女は「ちっとも大変じゃないわ{身体の返し}を使えばどんな大きな人でも難なく移乗させられるから」と言います。

これを聞いて思い出すのは昨秋開催された第4回富家グループ合同研究発表会の招待講演で理学療法士・介護福祉士の岡田信一郎先生が実演してくださった古武術介護です。

先生は武術の姿勢を取り入れた介護技術を広めておられ 介助は腕先、指先で行わない、背中と腕を連動させる、全身をくまなく連動すれば、大の男でもほら!と持ち上げられましたね。そうそう、私達 富家リハビリセンター川越のスタッフも小柄な女性でも大きな男性を 日々、難なく車椅子からベッドに移して差し上げています。

もしかしたら彼女たちは名ダンサーの素質大かも。それが証拠にうちの管理者は ちょっと古いのですが、山本リンダもピンクレデイも躍らせたら「ピカイチ!」ですからね(笑)。

20150421

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