暦の上では春となりました。
2026年が始まり、1か月が過ぎ、時の流れの速さを日々痛感しています。
学生時代は1年が長く、早く次の学年に上がりたい!早く卒業したい!早く働きたい!
という気持ちでいましたが、社会人になってからは
「1年が早すぎる!もっと学生時代を楽しめばよかった…」と毎年思っています。
遅れましたが、2025年8月18日より富家病院 地域連携推進室に所属の下山達也(しもやまたつや)と申します。
表題にもある「スタート」について昨年新しく始めたことが2点あります。
まずは「転職」です。私は昨年の6月まで、福祉職の現場で10年従事していました。
30歳という年齢を考え、新たな場所で働き始めるなら最後のチャンスかもと思い、
転職を決意しました。現在は医療相談連携室という部署で相談業務に携わらせていただき、
新たな経験を沢山させていただき、日々楽しんで働いております。
福祉の現場と相談員は全くの別物だと思っていましたが、
仕事中に病棟へお邪魔した時に患者様と関わる機会があり、密接な関係性であると感じました。
挨拶や一言二言の会話を大切にしていきたいと思いました。
2点目のスタートは「免許の取得」です。普通二輪の免許を取得し、
スクータータイプのバイクを購入しました。自転車とは違った、スピード感や、
どこまででも行けてしまいそうな爽快感は車では味わえないものだと実感しております。
新たなスタートを切ってみて思ったことは、「新しいことって楽しい」でした。
仕事や趣味は自分の生活の大きな一部だと思っています。
「得た経験は何かに活きてくるはず」と前向きにとらえ、
これからも新しいことにチャレンジし続けたいと思います。

写真は初ツーリングで行った中禅寺湖畔での写真です。
快晴で気持ち良かったと記憶しています。



