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2004年4月より臨床心理室を開設し、患者様・ご家族様に対する心理面からのサポートを行っています。
入院生活を送る中で生じる気分や感情の落ち込み、病気への不安、家族・人間関係や将来のことなど、さまざまな「こころの問題」について一緒に考えていきます。
具体的には、以下のようなことをしています。
1. 心の特徴や問題はどこにあるか?
面接、観察、心理テストなどを用いて、その人の特徴や問題点の所在を明らかにして、その結果をもとに、望ましい援助の方法を検討します。
2. 心理カウンセリング(心理相談)の実施
カウンセリングは、主に対話を中心として行いますが、相手の特徴に応じて、その他さまざまな臨床心理学的技法(芸術療法、イメージ療法、自律訓練法など)を用いて、心の問題の改善に向けて援助を行います。
●アートセラピー ●イメージ療法:「こころ」と「からだ」をリラックスさせます。 ●家族のためのイメージ療法:ご家族様のリラックスや交流の機会を提供する事を目的としています。
「こころ」と「からだ」の両方をほぐすことによって内的な免疫力を高め、より"自分らしく"生活することを目指しましょう!
何かご質問・ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※心理カウンセリングを希望される場合は、医師の紹介が必要となりますので、ご了承ください。
【担当者】 平石麻奈実(臨床心理士)・高橋祐子(臨床心理士)
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