サチュエーションマルチモニター
患者様の酸素飽和度(SpO2)や脈拍数などのバイタルサインを継続的に監視する医療機器です。最大60人の患者の動脈血酸素飽和度を同時にモニタリングし、安全管理を徹底します。当院では全病棟に配置されており、再燃が懸念される患者様に装着することにより、動脈血酸素飽和度の低下から、肺炎の早期発見につなげています。
最新の医療機器
最新の医療機器で「苦痛のない治療」を実現
自力で喀痰(かくたん:気道分泌物)を排出することが困難な患者様のために、自動的に喀痰を吸引する医療機器です。
気管カニューレに装着し喀痰を吸引。用手吸引による患者の苦痛を最小限に抑え、患者様のQOL向上に貢献しています。
気管カニューレの
吸引回数の激減
導入前 17回/日
⇩
導入後 2.9回/日
気管カニューレのカフ圧を自動的に調整・維持する医療機器です。適切なカフ圧を維持することで、患者さんの呼吸管理を安全かつ効果的に行い、気道の負担を軽減します。
また、この自動カフ圧調整器によって、唾液の気管内のたれ込みを最小限におさえ、誤嚥性肺炎の予防につなげています。
患者様の酸素飽和度(SpO2)や脈拍数などのバイタルサインを継続的に監視する医療機器です。最大60人の患者の動脈血酸素飽和度を同時にモニタリングし、安全管理を徹底します。当院では全病棟に配置されており、再燃が懸念される患者様に装着することにより、動脈血酸素飽和度の低下から、肺炎の早期発見につなげています。
背と膝の上げ下げに加え、ベッド全体を傾ける動きを組み合わせた革新的なベッド。
呼吸機能の回復を支援するため、最新の体外式陰圧人工呼吸器を導入。RTXレスピレーターは、陰圧によって胸郭を広げ、横隔膜を下降させることで、自然な呼吸に近い形で呼吸筋を働かせます。これにより、呼吸筋の筋力や持久力を向上させることができます。また、気道内の分泌物を移動させやすくし、喀痰の排出を促進することで無気肺や肺炎の予防に役立ちます。