もの忘れ外来
問題行動の沈静化
“怒り”や”混乱”には、理由があります
認知症による問題行動(BPSD)とは
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繰り返し同じ質問をする
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夜の徘徊や昼夜の逆転
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幻覚や妄想
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攻撃的な進め方や暴力行為
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不適切な服薬や薬の乱用
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食欲の低下
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無気力や抑うつ状態
“問題行動”ではなく、
“伝えたかった気持ち”を受け止める
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原因を理解する
問題行動の多くは、患者様が「困った」「混乱した」と感じたサインです。冷静に、適切に対応することで状況が改善する場合があります。
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環境を整える
行動しやすい安全な環境、静かで穏やかな落ち着ける空間などわ、安心できるか環境を整えることが効果的です。
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ストレスの減らす
認知症の方は、様々な要因からストレスを感じやすく、それが問題行動の引き金となることがあります。ストレスを軽減するためのケアは、問題行動の予防・沈静化において非常に重要です。
当院のアプローチ
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①
早期発見と評価
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②
個別ケアプランの作成
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③
薬物療法の活用
(必要に応じて) -
④
非薬物療法の実施
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⑤
ご家族へのサポート
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