3北回復期 松永です。
梅雨ですね。
うっとうしい気分もKさんの笑顔で吹き飛びます!!
Kさんはいつも優しく
そしてユーモアたっぷり!!
私たちスタッフに癒しと笑いを与えてくれる3北のアイドルです!!

そんなKさんのアートセラピーの様子を紹介します。
6月の梅雨の時期にピッタリのかたつむりのちぎり絵です。
根気のいる作業ですが、頑張っていました。

毎週
患者さんに
すてきな作品を作るお手伝いをして下さる
臨床心理士の鈴木さんにも感謝です。
また、次の作品を楽しみにしています。
カテゴリー ‘ 富家病院 ’
3北回復期 松永です。
梅雨ですね。
うっとうしい気分もKさんの笑顔で吹き飛びます!!
Kさんはいつも優しく
そしてユーモアたっぷり!!
私たちスタッフに癒しと笑いを与えてくれる3北のアイドルです!!

そんなKさんのアートセラピーの様子を紹介します。
6月の梅雨の時期にピッタリのかたつむりのちぎり絵です。
根気のいる作業ですが、頑張っていました。

毎週
患者さんに
すてきな作品を作るお手伝いをして下さる
臨床心理士の鈴木さんにも感謝です。
また、次の作品を楽しみにしています。
こんにちは 3階北病棟クラークの堀と申します。
2016年7月に
3北病棟に仲間入りしたメダカちゃんたち。

でも
どういう訳か
3北病棟のメダカはなかなか卵を産まず…。
とうとう
半年ほど前に
新館2階病棟から赤ちゃんを分けていただきました。
毎日のお世話は大変ですが
だんだん大きくなってくる赤ちゃんを見ていると
自分の子供のように可愛くなってきます。
大きく成長してくれることが楽しみです。
こんにちは、5階病棟看護師川名です。
最近 真夏かというくらい暑い日が続いていますね。
こまめに水分をとって熱中症にならないように気を付けていきたいです!
今日は
患者様(S様)との出来事を紹介します。
S様は髭剃りが嫌いでスタッフが声をかけても
「嫌だよ!」となかなか剃ってもらえませんでした。
しかしS様の入浴日に
「髭剃ったら更にイケメンになるよ!」と声をかけたらなんと…
鼻の下を指さして
「半分剃ったよ。」
たしかにそこはしっかり髭が剃れていました。
後から聞いた話によると、あるスタッフが剃ってくれたとのこと。
あれだけ嫌がっていたのにとてもびっくりしました。
普段のコミュニケーションをもっと大事にしていきたいと思いました。
夏に模様替えした5階ステーション

こんにちは、3南病棟介護士の田辺です。
皆様もお土産で頂いた事があるかと思いますが
和菓子の『ういろう』について今日は少しお話をしますね。
先日偶然見ていたTVで『ういろう』のいわれを知りました。
『ういろう』とは、
元々『薬』だそうです。
そして『人名』と言う事!!
『外郎(ウイロウ)』サン。
『外郎薬』(透頂香)に色や形が似ていたため
菓子をそう呼ぶ様になった説。
又、『外郎薬』を献上した際の口直しにそえた菓子に由来する説があるそうです。
『ういろう』は、名古屋発かと思い聞きやこれも違うそうです。
初めて『ういろう』を世に知らしめたのは
京都に居住していた『外郎家』で、
後に分家の『外郎家』が小田原に居住し
本家は途絶えてしまいましたが
分家は存続している。と言う事です。
『小田原外郎家』は小田原城近くに本店があり、
和菓子と薬局として営業しているそうです。
又、『外郎薬』は万能薬らしいですよ!!
皆さん、小田原に行かれた際には、足を運んでみてはどうでしょう?!



こんにちは!新館2階介護士 秋山です。
今年の5月は早くも夏を思わせる強い日差しの日が続きましたが
6月に入りそろそろ梅雨の季節を迎えますね。
暑い埼玉の夏はこれからが本番ですが
梅雨の時期には体調を崩したり、熱中症にかかったりする人も増加してきます。
皆様も体調管理には気を付けてください。
ところで院内には各病棟や受付に
ウォーターサーバーが設置してあります。
ご面会の際には水分補給のためにご利用ください。

こんにちは
本館2階病棟 看護師石井です。
病院では
5月31日に患者様の体育祭を開催いたしました。
普段 屋外に出ることの無い患者様方が
外の空気に触れられ
気持ちよさそうに楽しまれていたのが印象的でした。


職員による対抗リレーは普段運動不足の職員も多く
みんな必死に走りました。

お天気にも恵まれた楽しい一日でした。
富家病院 透析室看護師 清水です
患者のMさんのお気に入りパジャマは可愛いキャラクターもの
それもシャント肢側の袖が取り外しできる特別仕様。

Ns 「今日はキティちゃんですね」
Mさん 「そうなの、他もあるの」
袖の取り外しできる特別仕様は娘さんの手作り
そんなお手製パジャマは他にもあるそうです
(そういえばこの間はマイメロちゃんだったかも)
Ns 「愛情いっぱいですね」
Mさん 「娘が作ってくれるから」
優しく微笑むMさん
とてもお似合いです。
夏バージョンはどんなかわいいパジャマになるのか
楽しみにしています。
こんにちは、富家病院栄養科の飯利です。
5月も終わりに近づきだんだん暑くなってきました。
これから梅雨に入り、雨も多くなってきそうですね。
5月14日の『母の日』には
行事食としてちらし寿司を提供させて頂きました♪
いつも
行事食のご紹介をすることが多いのですが
今回は日常のお食事を掲載させて頂きます(^^)/
↓常食

↓ソフト食

メニューは
ご飯・中華スープ・回鍋肉・青梗菜と人参のたらこ炒め・ホタテとつまみ菜の生姜醤油和え・ピーチムースです。
ソフト食の写真にある紙はメニュー表で
ソフト食・ペースト食の方に食事の内容がわかるように付けています。
拡大するとこんなメニュー表ですが…

右上の花の絵は患者様が作って下さった作品で定期的に載せています!!
「あっ、私の作品!」と少しでも嬉しい気持ちになってくれたらなぁと思います(*^^)/
他にもスパゲティナポリタンや五目ご飯などを提供した日もありました(*^_^*)
明日は三色丼なので患者様の反応もいつもと違うかなと楽しみです♪
これからどんどん暑くなってきますが
美味しくバランスよく食べて元気に夏を乗り切っていきましょう(^o^)/
こんにちは。
リハビリ助手の稲葉美穂です。
『ナラティブホスピタル』の第5章より
文章の一説を紹介させていただきます。
リハビリ室の理学療法士・利根川賢さんの話が載っています。
その中で利根川さんは
ナラティブによってリハビリという仕事に対する価値付けは
本質的に変化したと言っています。
リハビリの仕事は
『新しいことができるようにする』こと。
そのせいで、体の変化ばかりに目が行きがちですが
ナラティブを通してその人のこれまでの生活を知ると
『やりたいことをかなえるためのリハビリ』
という意識をもてるようになりました。
「その人のナラティブに触れると
理学療法士の仕事は
『ある程度歩けるようになって家に帰してあげればOK』ではない
とわかるんです。
その人らしい日常を取り戻すために自分には何ができるのか。
それを強く考えるようになりました。」
とも話しています。
・・・どうぞその後も読んでみてください。
『ナラティブホスピタル』第5章
「患者をリードするのではなく、患者伴走する意識でリハビリを手伝える」理学療法士・利根川賢 より
こんにちは
富家病院検査科副主任の大竹です。
草木も青々と茂り、暑い日が続いていますね。
この時期と言えば…
最近では珍しくない運動会のシーズンです。
昔は運動会と言えば、『秋』でしたが
この時期に運動会を行う学校が増えてきています。
では、なぜ運動会は『秋』だったのか?
そしてなぜ『春』に変わりつつあるのか?
昔の日本は相当数の人達が農業をして暮らしていた為
田植えや種まきの時期の春よりも
農作物の収穫後の10月頃に
運動会を行う学校が多かったからと言われています。
そして
春に変わりつつある理由として
週6日の授業から週5日の授業制度になり
授業時間が足りないのにも加えて
秋には文化祭や合唱コンクール等が重なり忙しいためだと言われています。
また
9月の残暑の中の練習は大変ですよね。
富家病院でも5月31日に運動会が行われます。
患者さん
ご家族も参加され毎年にぎやかに行われます。
お時間のある方は是非応援に来て下さい。



