こんにちは、富家病院リハビリテーション室です。
先日、入院されている方に参加して頂き、集団調理評価を行いました。
集団で調理を行うことで、集団の中における料理を介した他者への配慮や他者との交流を行うことができます。
在宅復帰の際の動作確認や施設やデイ等に通う際の集団の中での役割を検討することができ、一人での調理評価では得られない経験もできます。
手やピーラー、包丁とそれぞれの患者さんが使いこなすことのできる道具を使って頂きました。

それぞれに集中して調理を行っています!
第2回も計画中です!
カテゴリー ‘ 富家病院 ’
こんにちは、富家病院リハビリテーション室です。
先日、入院されている方に参加して頂き、集団調理評価を行いました。
集団で調理を行うことで、集団の中における料理を介した他者への配慮や他者との交流を行うことができます。
在宅復帰の際の動作確認や施設やデイ等に通う際の集団の中での役割を検討することができ、一人での調理評価では得られない経験もできます。
手やピーラー、包丁とそれぞれの患者さんが使いこなすことのできる道具を使って頂きました。

それぞれに集中して調理を行っています!
第2回も計画中です!
こんにちは。富家病院 検査科です。
検査科では、採血も担当しています。
殆どの方が採血、注射は嫌いですよね・・・。
(中には注射が大好きという方もいらっしゃるんですよ~!)
定期的に検査している患者さんもいます。
毎月のことなので、顔見知りになったりします。
病室に採血しに行くと
「あら、一ヶ月って早いのね」とにこやかに腕を出してくださる Mさん、Sさん。
仕方がないなあ という感じで目をつぶるKさん。
ベッドサイドに行くと嫌だとばかりに腕を隠してしまうTさん。
必要な検査だからと、色々お話しすると、最後には「いいよ」というように腕を出してくれます。
採血が終わった後に、痛くなかったよと指でO.K.サインを出してくれる Oさん。
私たちの顔を覚えて頂くのは嬉しいのですが・・・
目が合っただけで採血とわかり、お布団に潜って隠れてしまったり・・・。
嫌がって、威嚇されたり・・・。
気持ちはわかります・・・。
たまに心が折れそうになる時もありますが、患者さんのために頑張ります!

こんにちは、富家病院受付です。
10月に入り市の特定健診の予約が多くなってきました。
先日、2年ぶりに特定健診を受けに来院された方がいました。電話では以前と変わりなく元気な印象でしたが、当日来院されてお話をしたら重い病気にかかって前年度の特定健診は出来なかったとの事でした。早期発見できず長い間治療して本当に辛かったとおっしゃっていました。
私は当院で特定健診を受けて早期発見、治療出来た方を何人も見てきました。健診結果を聞きにいらして帰りに「何も異常ないと思ってたんだけどなぁ」とびっくりされた様子で帰られた方がいました。
年1回の健診は大切なんだなぁと改めて思いました。皆様も積極的に健診を受けて下さいね!^m^
こんにちは。富家病院本館2階病棟クラークです。
私事ですが、父がナーシングホームに入床していた時のお話を少しさせて頂きます。
認知もあり、食事が取れなかったので点滴をしていましたがベッドに寝ているのが嫌なのと、点滴の針が気になり抜いてしまう為、手にはミトン、そして手足は柵に縛られていました。
怪我をしては危ないし、点滴も必要なので仕方ないと思いながら富家病院の対応と比較してしまいました。(病院とナーシングホームとでは対応が違うとは思いますが…)
結局、最後まで、手にはミトンで柵に縛られていて、外した時の手はとても浮腫んでいて何倍も大きくなっていました。
私はもっと違う対応ができたのでは…と、それだけが心残りでした。

『抑制廃止宣言』看護師さんや介護さん、そして他のスタッフさんには大変だと思いますが、患者様やご家族には本当に思いやりあるケアを富家病院はしてくれているんだと自分が患者の家族になって改めて感じました。
私の父も富家病院にお世話になっていたら、柵に縛られる事も手が浮腫む事も無かったと思います。
『されたい医療・されたい看護・されたい介護』を実践している病院のスタッフとして、
私自身も思いやる気持ちを大切にし、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
富家病院 5階病棟です
9月18日は富家病院の秋祭りでした!
小雨がふっているので、外に行けなくてすごし残念でしたが、皆で集まって踊ったり喋ったりすごく楽しい時間でした。

かき氷と綿あめもありますよ!
秋に入り涼しくなりましたが、手作りのかき氷やふわふわな綿あめがとても美味しいです。

すてきな笑顔ですね!
最後に皆一緒に踊りました。すごく楽しいでした。また来年ですね!
3北回復期です。
10月も中旬を過ぎ、秋の風が涼しくなってきました。
今日ご紹介したいのはこちらのニットキャップ!

秋色のグラデーションが素敵!!
手編みだそうです。

「私の髪のさびしいから、帽子で隠しているのよー。」
とご本人はおっしゃっていますが、とってもよくお似合いです(^^)
こんにちは。3南病棟です。
今日は3南病棟のおしどり夫婦をご紹介致します。

Oさんご夫婦です。
ご夫婦で病院レクに参加されたり、院内をお散歩されていらっしゃいます。
どちらかが入院したら、毎日お見舞いに来るとお二人で以前お約束されていたそうです。
雨の日も、風の日も、旦那様はお約束を守られていらっしゃいます。
素敵なご夫婦です(*^_^*)
新館2階です。
この間、3階のホールにて部長によるフラダンスの催しがありました。
そこに参加された患者様と奥様のエピソードをご紹介します。
フラダンスを見た奥様が号泣して病室に戻られてきました。
お話を伺うと、『息子さんの結婚式をハワイで行い、その時の情景が蘇って
来た』『あの時が一番幸せだったなぁ』と涙を。。。
フラダンスを通して、仲良しなご夫婦の幸せな時間を思い出していただき、
スタッフもご夫婦のナラティブを知ることが出来ました。
今でもお二人はとっても仲良しです。

こんにちは。富家病院本館2階病棟です。
つい先日、病院のお祭りが行われました。
患者さんも楽しそうに参加していました。
また職員も浴衣を着て参加し、みんなリフレッシュできたみたいです。
こんにちは 富家病院 臨床心理室です
唐突ですが、「オレンジカフェ」ってご存知ですか。
これは認知症ケアの施策の1つなのですが、認知症のご本人、ご家族、行政、医療者、介護関係者などが集まって、お茶を楽しみながら、ゆっくり語り合う場です。
先日、医療連携機関のグループホームで行われたオレンジカフェにお邪魔して“ナラティブ”のご紹介をさせていただきました。

せっかくなので、そこにお住まいの吉本さん(仮名)のナラティブムービーを作って皆さんにご覧頂きました。
ナラティブムービーとは、その方が生きてこられた 「物語」を写真を中心に動画仕立てにしたものです。
吉本さんは「僕が主演の映画だね」とおっしゃっていましたが、まさに人生の物語をまとめるということかもしれません。
吉本さんとはムービーの制作をきっかけに数時間お会いしただけでしたが、その人生に思いを馳せながらムービーを作っていると、ちょっとしか会ったことがないのに、とても温かい気持ちになれました。
さらに当日の上映した時には、自分で作ったのに自分で感動してしまいました。
制作を一緒に行った施設職員さんは「作る中で吉本さんとの関係が深まった。作る過程が大切なんだと思う」と話されていました。
また、参加された方からは「高齢者の介護や看護には良いイメージがなかったけれど、癒やされた、安心した。」という感想を頂きました。
ナラティブの活動は、ご本人も周りの人たちも皆を癒やし感動させる力があるなと改めて実感した1日でした。


