こんにちは。富家病院3南病棟クラーク 平野です。
私が、以前住んでいた九州に、夏になるとたくさんのひまわりが咲く、
ひまわり畑があります。
開花は7月下旬頃から、見頃は8月上旬から中旬頃になるそうです。
迫力はもちろん、「空」「ひまわり」「海」という景色がとても綺麗で、
埼玉ではなかなか見る事のできない風景です。
いつかまた行く機会があれば、見に行きたいです。

カテゴリー ‘ 富家病院 ’
こんにちは。富家病院3南病棟クラーク 平野です。
私が、以前住んでいた九州に、夏になるとたくさんのひまわりが咲く、
ひまわり畑があります。
開花は7月下旬頃から、見頃は8月上旬から中旬頃になるそうです。
迫力はもちろん、「空」「ひまわり」「海」という景色がとても綺麗で、
埼玉ではなかなか見る事のできない風景です。
いつかまた行く機会があれば、見に行きたいです。

富家病院本館5階 増田友克です。
ちょっと7月の歴史の小話を…
1884年7月7日 華族令
華族令とは伊藤博文を中心に制定されました。
それらには様々な特権が与えられ、
「公爵」「侯爵」「伯爵」「子爵」「男爵」が制定。
華やかなイメージの華族、特権が与えられるのは羨ましいですね。
ちなみに、「男爵いも」の男爵はこの男爵から来ているそうです。
今が旬の美味しい男爵いも、華族をイメージして食べてみてください。
歴史を感じます。

もう一つおまけにツバメのお話し。
雛が孵ってから数日後より姿が見えなくなり、
結局それ以降姿を見ることはありませんでした。
でも富家病院にはたくさんのツバメの巣があります。
今年もあちこちでヒナ達の元気な声を聞くことが出来ました。
また来年の飛来を楽しみに今年のツバメレポートはこれにて終了します。
ではまた来年~^^
こんにちは。富家病院別館2階、看護師の馬です。
じめじめとした梅雨も終わり、暑い日が続いていますね。
今年も富家病院では七夕の時期になり笹を飾り、
患者様には短冊に願い事を書いてもらっています。
七夕とは、昔、中国から日本に伝わった星祭りの事で彦星と、
織り姫という男女の星が、天の川をはさんで向かい合っていて、この2つの星が、
1年に1度、7月7日に会えるという言い伝えから、祭りが始まったそうです。
今年も短冊には色々な願い事が見られました。「早く良くなって帰れますように」、
「平和な日々が続きますように」などがありました。
いつもの会話だけでは聞けないような患者様の密かな願いが見られます。
直接では聞けない事でも短冊で知る事で少し嬉しくなります。
私はこの短冊の願いが叶うようにと願っています。

こんにちは。富家病院 透析室の 林(温)です。
皆さんは『ナラティブ・ホスピタル』という本をご存知でしょうか?
今日は、その本の第2章に書かれている『ナラティブ(物語)の階段』
をご紹介したいと思います。
富家病院には患者様・入居者様の写真が一面に飾られている階段があります。
富家病院や関連介護施設に入院・入居された方々が、その間に見せた様々な
表情を写真に撮り、額に入れて飾ってあるのです。
カメラに向かうさまざまな笑顔は、慢性医療や介護の意義をストレートに
私達に教えてくれます。
私も透析患者様を病室まで迎えに行く際はこの階段を通っていくのですが、
思わず足を止めて眺めてしまう写真があります。
どれも素敵な写真ばかりですが、この写真の2人は何を話しているのだろう、
2人の間にはどれほど優しい風が流れているのだろう、と想像せずには
いられません。
この階段を通る度に、沢山の方々の物語の一端に関わってきた
富家病院の先輩方の思いを引き継いでいくことの大切さに気づかされます。

写真左:階段の壁面は、患者様のナラティブ(物語)で溢れています
写真右:時間の許す時は、思わず足を止めて見入ってしまう写真のひとつ
こんにちは。富家病院栄養科の齋藤です。
本格的に暑くなってきました…
こまめに水分補給をして熱中症に気をつけましょう(-_-;)
今回は6月の行事食をご紹介します。
6月の行事食は父の日で
穴子ちらし・すまし汁・卵しんじょうの煮物・豚肉とセロリの中華和え・果物の盛り合わせを提供しました。
なかなか穴子を提供できる機会が少ないので、一人でも多くの患者様が喜んでくれたら嬉しいです。

7月の行事食もお楽しみに(^^)
皆さんこんにちは☺ リハビリ室の谷﨑です。
新入職員の後輩たちが徐々に独り立ちし、
患者様のリハビリをさせていただけるようになってきています。
私も2年半前に入職し今日まで、たくさんの患者様に出会い、
色々な話や日々を過ごしてきたなとふと思い返します。
それと同時に、自分がなぜこの仕事を選んだのか、
どんなセラピストになりたいのかも考え初心に戻ります。
最近、担当患者様からありがたいお言葉をいただきました。
「先生は人の話をちゃんと聞いてくれるから普段言えないことも言えるし、
一緒に考えてくれる。そんな先生が大好きです。
リハビリも先生とやると体が動くようになる。
他の患者とも話をするけれど、先生の話ばっかりだよ。
先生にリハビリやってほしいってうらやましがられちゃった」と。
「人の話をきく」ことは何よりも私が大切にしていることだったのでとても嬉しかったですし、
患者様のためになりたいという初心も本当に大切だなと体感しました。
長くなりましたが、皆さんも初心やその時の思いを大切にこれからも人生歩んでいただけたらなと思います。
夏なので気分を上げるために花火写真を🎆
今月も宜しくお願いします!!!

こんにちは、富家病院3北病棟介護の只野です。
暑い日が続きいかがお過ごしでしょうか。
少し早いですが、七月と言えば七夕です。
3階北病棟でも七夕飾りが飾られています。
色とりどりの短冊には色々な願い事が書かれており、
少しでもサポートできるようにしたいと改めて感じました。
沢山の患者様の願いが叶いますように…。

こんにちは富家病院3階南病棟 看護助手 豊田です。
昨年の1月よりこの仕事に携わり、もうすぐ1年半が経とうとしております。
毎日忙しなく仕事をしておりますが。スッと気持ちが楽になる瞬間があります。
それは、患者様から笑顔を頂いた時です。
病室に入って挨拶をした時や患者様の身の回りのお世話を行ったとき等に笑顔を頂けると、
とても嬉しい気持ちになります。
これからも、笑顔を頂くだけでなくお返し出来る様に精進して参りたいと思います。

こんにちは。検査科の大竹です。
本日6月24日は「林檎忌・麦の日」だそうです。
国民的歌手である美空ひばりさんが1989年6月24日に亡くなったことが由来となっており、
「林檎忌」はヒット曲「リンゴ追分」にちなんでいるようです。
また、「麦の日」は春を告げる鳥として知られる「ひばり」が、
麦畑を住処にするところからきているそうです。
植物の麦とは関係ないそうです。
偉大な歌手は記念日までできてしまうのですね。

皆様こんにちは。医事課の工藤です。
昨年よりアルバイトとして働かせて頂いておりましたが、
本年4月より新入職員として働かせて頂いております。
当院ではオンライン面会というテレビ電話の形をとった面会を行っています。
先日私がオンライン面会の案内を担当している際に嬉しい出来事がありました。
ご家族様から別れ際に「笑顔がいいね!」というお言葉を頂けたのです。
突然のことで上手く言葉が出てこず、
「ありがとうございます!」とシンプルな言葉しか返すことができませんでした。
入社の際に笑顔について学ぶ機会があり、日頃より笑顔を心がけていましたが、
直接お褒めのお言葉を頂くことは初めてであったため、とても嬉しかったのを覚えています。
これからも皆様を笑顔でお待ちしておりますので、ぜひオンライン面会をご利用ください!



