こんにちは。
透析室クラークの原です。
今日は、メディカルホームから通院されているKさんのお話です。
Kさんは、透析室の人気者です。
パーキンソン病で拘縮が強くなってしまっていますが、
スタッフの“おはよう”の声掛けに、一生懸命“おはよう”と答えてくれます。
「今日も透析頑張りましょうね!頑張れますか?」の問いかけに、OKのサインをいただきました。

言葉でなくても、答えようとして下さるKさんの気持ちが重なり合う拳から伝わってきます。
Kさんの頑張りに、私たちスタッフも元気をもらっていますよ。
カテゴリー ‘ 富家病院 ’
こんにちは。
透析室クラークの原です。
今日は、メディカルホームから通院されているKさんのお話です。
Kさんは、透析室の人気者です。
パーキンソン病で拘縮が強くなってしまっていますが、
スタッフの“おはよう”の声掛けに、一生懸命“おはよう”と答えてくれます。
「今日も透析頑張りましょうね!頑張れますか?」の問いかけに、OKのサインをいただきました。

言葉でなくても、答えようとして下さるKさんの気持ちが重なり合う拳から伝わってきます。
Kさんの頑張りに、私たちスタッフも元気をもらっていますよ。
富家病院 本館2階看護師 イナ ティティです。
先月ある患者さんが退院されました。
病棟の看護師が似顔絵を描いてプレゼントしました。
退院の色紙を作成しました。
この患者さんは入院中に気切孔閉鎖術を無事に行って、
経口摂取も自立するようになりました。
リハビリで歩行訓練も進んでいて、5月18日に退院しました。
いつもニコニコと素敵な笑顔の患者様でした。
退院おめでとうございます!

こんにちは、臨床心理室の野村です。
今回は当院の外来透析に通われているAさんについてご紹介します
Aさんは最初「透析は辛い、嫌い」とよく訴えていました。
確かに、週3回、約3時間掛かる透析治療は楽なものではないと思います。
しかし今は「透析は嫌じゃない」とよく話されます。
辛いことはあるけど、嫌ではないんだと。
そう思う理由について伺うと…
「職員さんが優しいから」と。
週3回、外来透析で顔見知りの職員さんや初めましての職員さんといろいろなお話をする
のが楽しみになっていると笑顔で話されていました。
私もAさんと透析中にお話していますが、お会いするたびに
「今日は看護師の〇〇さんと□□さんが話しかけてくれて嬉しかった」、
「△△さんは末っ子なんだって」と職員さんとのやり取りを教えてくださります。
私が新しく入った職員さんの名前が分からないとAさんに言うと
「あの人が〇〇さんで今通ったのが◇◇さん」と…
正直、Aさんに教えてもらって名前を覚えた方がたくさんいます(^_^;)
Aさんはそれだけたくさん職員さんとコミュニケーションを取っているということですね。
そんな姿を見ていると、外来透析がAさんにとって一つの居場所になっているように感じます。
『辛い』ことをなくすことだけに目を向けるのではなく
『辛いこともある…けど顔を見ると安心する』
『辛いこともある…けど話しているのが楽しい』
と、患者様が今の現状と共に歩むためのサポートをすることも
病院の重要な役目なのだとAさんの姿をみて改めて思いました。
ちなみに最近は、Aさんから「魚へんの知ってる漢字を書いてきて」と宿題を出されたので、
ズルはせず自分の知っている漢字だけ書き出しています(笑)
これからも入院・治療というものが、ネガティブなイベントとして終わらないように
皆様と関わっていけたらと思います。

関東も梅雨入りし、ジメジメする日が続いています。
お洗濯も部屋干しですっきり乾かなくて太陽が恋しいです。
一日も早く梅雨明けして欲しいと思う反面、
暑い夏が来ると思うと嫌だなと思ってしまいます。
体調管理などしっかり行い、暑い夏も元気に乗り越えたいですね。
さて、今回は本館5階の患者様のお話し。
入院されてから1年以上が経つK様。
入院当初は自分で出来ることが少なかったですが、日ごろのリハビリの成果により
車椅子も自分で動かし操作し移動できるようになり、バックも得意。
今ではスイスイ移動しています。
毎日の一言日記も始め、今日の日記には「リハビリ頑張る!」とガッツポーズ!
張り切ってリハビリされている姿が頼もしいです。
徐々に自分で出来ることが増えているK様、
最近では得意の塗絵はもちろん絵画にも精が出ています。
アートセンス抜群のK様の絵画は5階スタッフ皆大絶賛です。

もう一つおまけの5階ツバメのお話。
5月の中旬ヒナが孵ったようで、巣から顔を出している2匹が確認できました!
その数日後、親ツバメが来るもヒナが顔を出す様子が見られませんでした。
どうしたのかと辺りを探しましたがわかりません。
まさかと悪い予感がよぎりますが、詳細は不明。
また様子を観察し、お知らせしたいと思います(^^♪
顔出すヒナ↓↓

こんにちは。富家病院、透析室の林(温)です。
今日は透析室のスタッフを紹介したいと思います。
透析室には4月から2人の新人ME(臨床工学技士)さんが入職しました。
大串さんと上本さんです。
そして、5月には既卒の小林さんが仲間入りしてくれました。
新人さんあるあるかもしれませんが、
ユニフォームが届くまで時間がかかることがあります。
その間は出身校や私物のスクラブを着て勤務します。
透析室では見慣れない色のスクラブを着た彼らがプリセプターに教わっている姿に
私達もだんだん見慣れてきた頃、名前の入ったMEさん用の
青いスクラブ(女性はエンジ色)が届きました。
左袖にはお馴染みの富家病院の「F」ロゴマークが入っています。
この「F」ロゴの入ったユニフォームを着ると、
なんだか気持ちが引き締まるから不思議です。
私も「F」と刺繍されたナース服に初めて袖を通した1年前、
緊張しながらも何か誇らしかった気持ちを思い出しました。
袖を通した感想を聞くと…
大串「(前職は畑違いの職域だった為)ようやくスタートラインに立ったなぁと感じました」
上本「社会人として身が引き締まりました」
小林「同じユニフォームを着ると富家病院の一員になったなと感じます」
とのお答え。
透析室にいらした時は、是非この御三方を探してみてくださいね。

こんにちは。別館3階 斎藤 有紀です。
梅雨の時期になりました。
じめじめしていやだなと思うことがあると思います。
でも、梅雨にしか見れない花があります。
それがアジサイです🌸
6月3日の誕生日花はアジサイと調べて知りました。
私の家の近くにはアジサイが咲きとてもきれいです。
花言葉は「辛抱強い」などの意味があるそうです。
じめじめした時期は嫌いですがきれいなアジサイを見て
気分転換するのもいいかもしれませんね。

皆さん、こんにちは。別館2階 川合です。
私は今回ナラティブホスピタル第3章の良かった所をご紹介させて頂きます。
このナラティブホスピタルの本を読んでとても感動しました。
この「ナラティブを通して、自分が何をしてあげるのがこの人にとって
一番いいことなのかという発想でケアを考えるようになった」という言葉に共感しました。
自分も患者様のケアをしていく中で、最初はどうしていいか分かりませんでした。
でも入院期間が限られているからこそ、もっと患者様を知る事が必要だと思い、
相手を知った上でその人にあったケアを継続したいと思いました。
そしてつい自分の「介護」という業務だけに関わっているからこそ、
ナラティブノートを書く事に意味があるのだと、実感しつつやりがいを感じました。
そして患者様一人ひとりと向き合い、大事にすること、
心で相手を理解する事で患者と現場スタッフは人間として向き合うことができるという言葉にも共感しました。
これからもいち介護者として患者様に向き合い、寄り添える人になっていきたいと思いました。

こんにちは。3階北病棟、看護師の遠藤です。
3北病棟の患者様は相撲シーズンになると、
夕食時には早めにホールに集まって相撲観戦をしている方が多いです。
特に優勝決定戦の日にホールは盛り上がります。
あまり相撲に興味がなかったのですが、
一緒に観戦しているうちに好きな力士ができました。
患者様とも相撲の話題で楽しい時間が過ごせるので、
もう少し詳しく情報を集めておこうと思います。
次回の7月、名古屋場所が待ち遠しいです。

皆さんこんにちは!リハビリ室の黒田です。
楽しいゴールデンウィークが過ぎ梅雨の季節が始まろうとしています。
緊張や疲れがピークに達しやすいこの時期。
ゴールデンウィークを機に張りつめていた糸が切れ、
なんだか気分が優れないなど『五月病』と言われる症状をよく耳にするかと思います。
そこで今回『五月病』についてお話ししたいと思います。
五月病とはストレスや疲労によって
・疲れやすい ・頭痛がする ・眠れない ・やる気が起きない
などといった症状のことを言います。
特に五月病になりやすい方の特徴として
・この春に転職・転勤・異動した ・几帳面でまじめな性格である
・職場の環境が変わった ・完璧主義
などがあります。
では『五月病』を予防するためにはどうすればいいのか?
それはもちろんストレスや疲労を溜めない事です!
そのための例として
・趣味に打ち込む ・運動をする ・悩みを打ち明ける ・体のリズムを整える
といったことが重要です!
私も実際にストレスを溜めないようによくランニングをしています。
今の季節は風がとても涼しくいい汗をかけるのでとてもスッキリとした気分になれます。
皆さんもストレス解消法を見つけ是非とも実践し、楽しい毎日を送っていきましょう!!

こんにちは!検査科の藤沢です。
皆さんは病院のあちこちに絵が掛けられているのをご存じですか?
中でも別館病棟には、それぞれのお部屋に違う作品が飾られています。
先日検査のため伺ったお部屋にはこんな絵がありました。

検査を準備していると、ふと患者様がおっしゃったんです。
「これは何の魚かしら?」
ただ抽象的な絵だなぁとしか思っていなかった私は、この方の想像力にびっくり!
確かに、たくさんの魚が群れになって泳いでいるように見えます。
「迫力がありますね!」
「鮭の川のぼりみたいじゃない?」
とその後は二人でいろいろお話しました。
普段はなにげなく見ている絵ですが、
ときには足を止め、じっくり見てみるのも良いものですね!


