こんにちは。臨床心理室の長谷川です。
今回は最近ご入院されたAさんとのエピソードをご紹介します。
Aさんは元々お一人暮らし。
入院中の自宅のことが心配だと話されます。
特に旦那様の仏壇の心配をしていました。
リハビリを頑張って早く帰りましょう!とお声がけすると、
「そうね、家に彼氏を置いてきてるから早く帰らなきゃ!」と。
大切な彼氏(旦那様)が待ってるのだから、頑張らないわけにはいかないですね…!
誰かの為に頑張ろうと思える事は素敵ですね(^-^

カテゴリー ‘ 富家病院 ’
こんにちは。臨床心理室の長谷川です。
今回は最近ご入院されたAさんとのエピソードをご紹介します。
Aさんは元々お一人暮らし。
入院中の自宅のことが心配だと話されます。
特に旦那様の仏壇の心配をしていました。
リハビリを頑張って早く帰りましょう!とお声がけすると、
「そうね、家に彼氏を置いてきてるから早く帰らなきゃ!」と。
大切な彼氏(旦那様)が待ってるのだから、頑張らないわけにはいかないですね…!
誰かの為に頑張ろうと思える事は素敵ですね(^-^

こんにちは!別館3階病棟 看護師の熊田です。
みなさんは今日が何の日か知っていますか?
調べてみたところ、今日は「歯ブラシの日」なんです‼
8・24で8(歯)2(ブラ)4(シ)と読めることから、今日が記念日になったそうです!
口腔ケアへの関心を高めてもらうことを目的としてこの日ができたそうですが、
歯に関連した事だと「8020運動」という言葉もよく耳にします。
8020運動とは、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。
自分の歯が20本以上あればほとんどの食物をかみ砕くことができ美味しく食べられます。
そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを
込めてこの運動が始まったそうです。
私自身、食べることが大好きなので毎日の歯磨きを怠らず、
自分の歯を保てるようにしていきたいなと思いました。

こんにちは。富家病院 5階クラーク十和田です。
まだまだ残暑厳しいですが、皆さんはアイスショーに行かれた事ありますか?
アイスショーの会場は、涼しいそうです。
会場によっては夏でもダウンジャケットを着るそうな。
先日、羽生結弦さんがプロ転向決意表明の会見を開きましたね。
オリンピックという大舞台でも、己の理想とする技に挑戦する姿はカッコよかったです。
羽生結弦のアイスショー、機会あれば観に行きたいものです。
5階の患者様Kさんが描いた羽生結弦です。シンプルながら、確実に羽生結弦を描写しています。
そして北京五輪マスコットビンドゥンドゥン。実は「ビンドゥンドゥン」と言いたいだけで、
小さな記事を指差しリクエストしたのですが、可愛い‥!!Kさんしっかり描いてくれました。
期待を超えるモノを見ると、感動しますよね。
ちなみに、ビンドゥンドゥンの「ビン」は氷を意味するそうです。
どうですか?少しは涼しくなりましたか???

富家病院本館5階 刈田麻千子です。
今年の夏も酷暑です。
8月も終わりに差し掛かろうとしているのにエアコンと扇風機が手放せませんね。
残暑を乗り切れるよう引き続き熱中症に気を付けて水分補給など心掛けていきましょう。
さて、5階病棟は窓が多く空がよく見えます。
そこで最近ツバメが飛んでいるなぁと気になっていました。
するとある7月の中旬、ふとツバメの巣を見上げるとなんとヒナがちょこんと顔を出しているではありませんか!!!
数えてみると1,2,3,4…、なんと4羽のヒナが孵っていました。
親鳥がエサを与えに巣に戻り、ヒナ達は大きく口を開け、ピーピーと元気に鳴いていました。画像①
それから1週間もすると、元気に飛ぶ練習をしている姿が5階の窓からあちらこちらに見られました。画像②
ある時はベランダの柵で親子で羽を休めているところでしょうか?
6羽でお話ししているようですね。画像③
患者様もツバメを見ながらの昼食に癒されたひと時でした。画像④
今年は第一弾のツバメ達が途中で途絶えてしまい、とても残念な思いをしていました。
そんな時に孵化したツバメのヒナ達、5階病棟の患者様とスタッフに元気を与えてくれました。
終わりの見えないコロナ、災害、たくさんの障害弊害がありますが、小さな幸せを見つけることが出来ました。
ツバメのように元気に過ごせるよう残暑に負けず患者様と関わっていきたいです。

こんにちは。富家病院 透析室の林(温)です。
今日は透析室のスタッフを紹介したいと思います。
透析室勤務のナースの1人、加藤 綾さんです。
透析室のスタッフに「加藤さんといえば?」と聞くと…
「透析室の必殺仕事人」「なんでも屋さん」といった言葉が出てきます。
病棟勤務時代は、高齢患者様の細くて脆弱な血管に
どこからサーフロを入れようかな~♪ と、考えて一発で入れることに
快感を覚えていたという加藤さん。
血管の走行や状態を読む力にとても長けていて、新人の私は本当に
何度も助けていただきました。
(エコー下穿刺ならぬ「カトー下穿刺」とひそかに私は呼んでいます)
そして加藤さんのもうひとつの魅力は「大きな笑い声」です。
加藤さんの大きな笑い声は、透析室を明るくしてくれます。
加藤さんのアハハハハという元気な笑い声を聞く度に
笑顔や笑い声の与える力は本当にすごい、と思うのです。
自分の話を笑顔で笑いながら聞いてくれる…それは共感されているという
安心感や、大丈夫だよと背中を押されたような安堵感を与えてくれる
気がします。そして何より、笑うことは身体にとっても良いこと尽くめ。
透析室にいらした際は、是非加藤さんを探してみてくださいね。
そして大きな声で一緒に笑いましょう。

写真左:真剣な表情で透析前の準備に余念のない加藤さん
写真右:「マスク外さないでね~」と患者様と和やかに談笑する加藤さん
こんにちは。富家病院別館2階、介護士の川合です。
暑い日が続いていますが体調は崩していませんか?
さて皆さん、夏の風物詩と言えば何を思い浮かべますか?
私は風鈴を思い浮かべます。
風鈴の音色は涼しさと癒しを運んでくれます。
風鈴とは、厄除けの効果があって、
この音が聞こえる範囲は災いが起こらないと言われていたそうです。
風鈴の名は一説には法然と名付けたことに由来するそうです。
南部風鈴や江戸風鈴など種類も沢山あるそうです。
風がふくと涼しげな音色を奏でる風鈴を皆さんも楽しんでみるのはいかがですか。

こんにちは、富家病院3階北病棟、看護師の三田です。
梅雨が明け、暑い日が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
例年に比べ、今年は猛暑のようです。
電力不足による電力使用制限等、病棟でも節電対策を行っています。
電気や電化製品も余り普及していない時代の夏。
打ち水、金魚鉢、風鈴、扇子、水遊び、夏野菜を食べて体を冷やしたり、
色々な工夫がありました。
今も尚、コロナ感染拡大し過去最多を更新しています。
今年の夏は、お家で過ごし五感で涼を楽しみましょう。

こんにちは。冨家病院3南病棟看護師佐々木です。
暑中お見舞い申し上げます。
立秋とはいえ、連日の猛暑には閉口しておりますが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
私は今年1月に入職し、日々精進しています。
この暑さも当分続きそうですが、くれぐれもご自愛ください。

こんにちは。富家病院栄養科の齋藤です。
夏を感じる毎日です。
こまめに水分補給をして熱中症に気をつけましょう。
今回は7月の行事食をご紹介します。
7月の行事食は七夕で
押し寿司・七夕そうめん・ミートローフ・夏野菜のオリーブオイルソテー・杏仁豆腐のキウイソースかけを提供しました。
7月はじめにも関わらず暑い日差しが照っていたので、ちょうど涼しく感じられて良かったかなと思います(^^)/
見た目も「綺麗だね~!」と好評を頂けました(^^♪

8月の行事食もお楽しみに(^^)
皆さんこんにちは! リハビリ室の黒田です。
もうすっかり夏ですね。最近は暑すぎて冷房をずっとつけてしまっています。
特に今年は暑くてほかの地域では40℃を超えたところもあり、
その影響で電気を節約するよう呼びかけもされていますよね。
そこで今回は電気を節約して部屋を涼しくする方法を紹介していきたいと思います!!
➀窓を開けて換気して熱を外に逃がす。
②扇風機を使って換気して熱を外に逃がす。
⓷屋根やベランダに打ち水をして冷やす。
④遮熱カーテンをつけて直射日光を避ける。
⑤サンシェード・すのこ・緑のカーテンなどで直射日光を避ける。
⑥ペパーミントの香りで涼しくする。
以上の方法があります。
私も今回調べてみてビックリしたのですがペパーミントの香りは嗅ぐだけで
体感温度が4℃も下がるみたいなので私も試したいと思います。
是非みなさんもいろいろな方法を試して暑さに負けないように頑張っていきましょう!



