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モグモグ2021年12月8日

皆さんこんにちは。富家病院 5階クラーク十和田です。

寒い冬の朝、温かい布団の中にず〜っと潜り込んでいたいですよね。

別館横に小さな雑木林があるのをご存知ですか?職員用駐輪場の正面になるのですが…、

土の中にず〜っと潜り込んでいる、モグラのモグモグが居るようです♩

野生動物は、猿・雉・鹿・狐など色々と遭遇して来ましたが、まだ私はモグラにお会いした事がないのです。

湿り気のあるモグラの盛り土を見ると、ついさっきまでソコに居たのではないか??と、

ワクワクします。姿までとは言わない、動いている盛り土だけでいい、いつかモグモグの気配に遭遇したいです。

毎日見る何気ない景色も、目を向けて見ると楽しい発見があるものです。

皆さんも是非たまには足を止めて見渡してみてください。

 

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こんにちは!富家病院別館3階の介護・杉原です。

面会が始まり、患者様もご家族様にお会いしたりして病棟も賑わいが戻りつつありますが、

中には遠方で中々来れない方宛に荷物が届いたりします。

入院しているK子様の元にも差し入れが届きました。手紙もなく袋にただ一つ入れられた青い実を渡すと・・・

それまで痛みに閉じられていた瞳を大きく開いて

『結婚した年に植えた木なのよ。50年なの。』

と、旦那様からの素敵なプレゼントであることが分かりました。

『あなたを待っています』という意味を持つこの果実をしっかりと握られ、

カメラを向けると『ピース』と仰りその実を見つめておられました。

痛みを辛く感じる時も、この実を見て乗り越えようと決心するK子様なのでした♥

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クリスマス2021年12月1日

富家病院別館2階 川合です。

12月に入り、クリスマスの時期となりましたね。

街では、イルミネーションが綺麗に飾られ、お店では、ケーキの予約が始まりました。

クリスマスとは、1549年(天文18年)に宜教師フランシスコザビエルが日本に上陸しているため、

その年からクリスマスが祝われたとされています。

そして、クリスマスと言ったらケーキですよね?

ケーキとは、フランス語でブッシュドノエルという名前の「クリスマスの薪、クリスマスの丸太」だそうです。

患者様がケーキのコマーシャルを見て「おいしそうね」とおっしゃっていました。

患者様も皆とても楽しみにしています。

こんな話をしていたらケーキが食べたくなりました。

皆様も楽しいクリスマスをお過ごしください。”メリークリスマス!”

 

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富家病院本館5階 刈田麻千子です。

立冬が過ぎ、日中はぽかぽか陽気でも風が冷たく、朝晩の寒さが一段と増します。

風邪やインフルエンザが流行しだす時期です。

まだそこまで寒くないからと油断せず、体調管理を万全に冬を迎えたいですね。

さて、画像は先日の夜勤でのお写真です。

本館5階病棟のある病室に入ると窓の外からの灯りが視界に入りました。

ふと外を見るとなんと、見事な満月!!!

写真では伝わりにくいかも知れませんが、

冬の澄んだ夜空に大きなぼた餅のように浮かんでいました。

患者様と「今夜は月が綺麗ですね。」なんてロマンチックなお話をしながらの夜勤スタート。

スーパームーンとまではいきませんが、見事な満月を拝めた夜勤でした。

冬は空気が澄んでいて、月や星がとても綺麗に見えます。

たまには夜空を見上げてみるのも良いかもしれませんね。

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季節を実感しました2021年11月24日

皆様、こんにちは。富家病院栄養科 浅野です。

朝晩はすっかり冷え込んでいますね。

日中との温度差に負けないように対策しましょうね。

11月、、秋、、秋といえば?

そう!栗です、栗の季節です!笑

知人から沢山の栗をいただいたので、

初めて一から栗ご飯を作ってみました。

栗を水に浸して、茹でて、外の皮・中の渋皮剥いて、、

渋皮剥くのに30分以上かかりましたが、

もち米も一緒に炊いて美味しくできて、大満足♩

また、機会があったら作ろうと思います。

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ナラティブ2021年11月19日

こんにちは、3北病棟の加藤です。

先日ナラティブムービーの視聴会に参加させていただきました。

10作品でしたが、どれもそれぞれのナラティブが詰まった作品で

最初から最後まで涙が止まりませんでした(笑)

ナラティブとは、英語で「説話」「物語」「語り」などを意味し、

医療現場においては医療従事者が患者の経験したことや出来事の語りを聞き、

患者の視点で受け止めることによって、患者と医療従事者がいい関係を構築し、

双方が満足できる医療を行う事を指す言葉だそうです。

入院されている患者様方は、様々なライフイベントを経験し現在に至っています。

「ナラティブ」とはそれぞれの個性だと私は思っています。

どのような経験をされてきたのか、どのような知見を得て来たのか、

によって人の価値観は変化し続けながらも形成されていくものだと思います。

今回の視聴会を通して、よりその人らしさを尊重した医療・看護の提供を可能とするために、

患者様のナラティブを知ろうとする姿勢を持ち続けていく必要があると再認識することが出来ました。

ナラティブとは何か、自分なりに考えてみるのもいいかもしれないですね。

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雪見だいふく2021年11月18日

こんにちは。富家病院3F南 看護師 伊勢野です。

これからの冬も色々なイベントがありますよね。

今日は何の日か調べてみたところ

「雪見だいふくの日」だそうです。

11は「いい」の語呂合わせで、18はパッケージのフタを開けて

縦に見たときに、付属のフォークと雪見だいふく2つで18に見えるからなのだとか。

コタツで食べる雪見だいふくは至福の時ですよね。

まだまだ外出は控えめにですが、おいしいものを食べて

おこもりを楽しみましょう。

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富家病院 新館2階 塚原柊斗です。

最近では急激に寒くなり寮生活をしている中で一番気を付けているのは体調管理です。

僕はこれでも人の前に出る仕事をしていますので、

きちんと自己管理をして寒さに負けない体作りを一日の食生活で作っていこうと思います。

皆さんも寒さに負けず体調管理には気をつけましょう!

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ひとり鍋2021年11月12日

皆さんこんにちは! リハビリ室の岡村です。

寒い日が続きますが、みなさんは体調管理はできていますでしょうか。

私は食事で体調管理を行っています。

寒い時期といえば「鍋」です。

最近、「ひとり用土鍋」を購入しました!

独り身の寒い季節には沁みわたります(涙)

今年は大好きな鳥白湯鍋をたくさん食べたいと思います!!

 

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結局食欲の秋2021年11月11日

こんにちは。

富家病院検査科の大竹です。

緊急事態宣言も解け、また、秋の行楽シーズン到来ですが、

長い間出掛けていなくて、何をしたらよいかわからない今日この頃です。

息子達も、上の子は中3で朝から塾、下の子は中1で部活とすっかり大きくなってしまって

家族でお出かけという感じではなくなってしまいました。

スーパーに行ったら大きな栗が売っていたので栗ご飯を作ることに。

栗の皮を剥くのは一苦労。食べるのはあっという間。結局食欲の秋に走る今日この頃です。

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