富家病院3F南病棟 看護師桐野です。
桜がきれいに咲いて春を感じ、心弾む出発の季節ですね。
今年は卒業式、入学式を少しでも明るく集えるようです。
開催までの工夫と努力に心が温かくなります。
出来ない事はまだ多いですが
出来る事を探しながら
明るく前に進みたいですね。
一日も早い終息を祈りつつ。

カテゴリー ‘ 富家病院 ’
富家病院3F南病棟 看護師桐野です。
桜がきれいに咲いて春を感じ、心弾む出発の季節ですね。
今年は卒業式、入学式を少しでも明るく集えるようです。
開催までの工夫と努力に心が温かくなります。
出来ない事はまだ多いですが
出来る事を探しながら
明るく前に進みたいですね。
一日も早い終息を祈りつつ。

皆様、こんにちは。富家病院栄養科 浅野です。
いかがお過ごしでしょうか。
わたしは今年から花粉デビューをしました・・・
目玉洗いたいと何度思ったことでしょう(T_T)
少し前になりますが、ひなまつりの日の行事食をご紹介いたします。

≪メニュー≫
・ばらちらし
・すまし汁
・豚肉とスナップエンドウ炒め物
・カリフラワーマリネ
・キウイフルーツ
さっぱりしていて食べ応えもあり、おいしかったです♪
こどもの頃、毎年両親がお雛様を飾ってくれたこと思い出しました。
夜中起きるとお雛様と目があったようで少し怖かったなぁ(^^;)
色々懐かしく感じました。
こんにちは、本館2階介護士・杉原です。
3月もいよいよ末日、日一日と温かくなり新しい職員の入職や部所異動の季節になってまいりました。
実は私も本館2階と書いていますが、3月上旬から別館3階の回復期病棟に異動になりました。
本館2階で働いていた2年間は勉強の毎日でしたが頼りになる看護士さんや介護士と共に
辛いことも悲しいことも皆で乗り越え、楽しく働かせていただきました。
異動になる前の最後の夜、ある患者様にお声掛けをしました。
『私、今日最後の夜なんです。』
その事を聞いた患者様は大きく目を見開いて驚いている様子でした。
入院したころは表情も少し豊かで、私は、この患者様が笑った顔を見るのが好きだったので
介助に入った時はくだらない話を沢山していました。
日々の変化により介助に入る事が少なくなりお話をする機会が減りましたがそれでも私は楽しかったです。
勤務中、看護師さんにこの患者様のところに行くように言われ最後の最後で大きなミスをしてしまったのかと思い急いで行くと
すぎはらさん、いままでありがとう
のメッセージが!!
慣れない介助に迷惑を掛けてしまったことだってありました。
意思疎通がうまくとれず悩んだこともありました。
でも時間をかけてゆっくり理解していくことで信頼関係が築けていたのかな?と胸にしまい込み、
新しい病棟でも ありがとう と言っていただけるように頑張りたいと思います。

こんにちは。
富家病院 検査科の大竹京子です。
先日隣にあるメディカルホームふじみ野に入居中のSさんが、
検査にいらっしゃいました。
Sさんは私と一緒の京子さん。
ついつい話かけたくなってしまって、
「Sさん 私も京子って名前ですよ。 同じですね。」
「Sさんの年代では珍しかったのではないですか?」
「そうよ モダンガールよ! 昭和12年生まれだから。」
「モダンガールいいですね!」
「お父さんがつけてくれたのですか? お父さんがモダンだったのですね。」
「そうね 明治生まれだから。 よく本を読む父だった。」
感慨深げなお顔を見てSさんの幼少期がふわっと浮かびました。
またいろいろモダンガール同士お話ししましょう!

こんにちは。富家病院 医事課木村です。
富家病院の研修センターの前の桜が咲き始めました。
今年は桜が咲いているのを眺める心の余裕がありました。
振り返れば去年の春はコロナが発生し、3月から面会制限がはじまり、
春を楽しむどころか桜に見惚れる事もなくバタバタと過ぎていき、
短時間の面会が始まり再び面会制限がかかり、そんな事を繰り返した1年でした。
本当に「アッ」と言う間に1年が過ぎてしまいました。
そんな中、オンライン面会だけは継続しています。
オンライン面会で来院されたご家族様と顔を合わせる度に「早くコロナが終わると良いですね」と、
何度お話しした事か。直接会えなくなってから、もう1年になってしまいました。
2時間かけてオンライン面会の10分のためだけに週2回必ず来院されるご家族様がいらっしゃいます。
オンラインが終了後「笑顔が少くないのです。」と寂しそうにお話しされます。
もっとオンラインとはいえ、もう少し長くても良いのではと思いますが、
面会10分が限界で予約はほとんど空きがなく、お断りしている状態です。
たくさんの方に利用して頂きたい為、申し訳ありませんがご協力お願いします。
本当に色々な意味で、我慢が限界にきていますが、やっと、コロナワクチンという出口が見え始め、
やっとコロナから解放されるのでは、と期待してしまいます。
マスクを外して時間制限なく面会できるようになり、
お互いが笑顔で過ごせる日まで健康に気を付けてコロナと言う嵐を乗り切りましょう。

こんにちは! 新館2階クラークの佐々木です。
新館2階病棟には、めだかとミッキーマウスプラティの赤ちゃんたちがすくすく育っています。
実際の水槽の写真では見えづらいので、探した写真を載せていますが、
尾びれにミッキーマウスが見えますね!!ほんとに小さいときは何もなかったのに日々成長するにつれ、
黒い点が出てきて、ミッキーが現れてきます。
毎日毎日大きくなる子たちを見ているととっても癒されます。
せっかく春が来たのに、お花見や飲み会等、大人数でわいわい出来ないご時世であるからこそ、
ひっそりと静かに鑑賞を楽しむのもいいものです。

当院の臨床心理室では当院の系列施設で定期的に「アートセラピー」を実施しています。
グループで行う、いわゆる集団精神療法のひとつです。
この前は「手のトレース」というテーマを実施しました。
内容は自分の手の輪郭を写し取り、手の特徴を書き写し、
思い思いの色を付けることで作品を完成させるという内容です。
心理士が司会進行を務め、最初に作品の作り方の紹介を行います。
作品の作成はそれぞれ個人で行い、
完成した後に参加者一人一人の作品を紹介しながら感想を伺うのですが、
最初は皆さん自信がなさそうに作品の感想をおっしゃいます。
「何だかしわしわの手で、はずかしい」
「昔仕事でやっちゃって爪が欠けて不格好な手なんです」
「昔は指輪が似合うほっそりした指だったのに…」
謙遜もあるかもしれませんが、
自分の手を見つめながら、加齢やケガ、病気で損なわれたものに目が向いて
気を落とす方もいたのだと思います。
すると、ほかの参加者さんから次々とこんなコメントが上がります。
「ここにいるのは、みんなしわしわばっかりよ!笑」
「たくましい、大きな手。ご家族のために働いて怪我したなんて格好いいじゃない」
「指輪なんてしなくてもきれいな手だよ」
皆さん自分の作品には否定的なコメントが多いのですが、
グループのメンバーの作品にはとても素敵なコメントがたくさん上がるのです。
すると
「そうだよこの手でたくさん稼いだんだよ~」と銭マーク(笑)を作る方、
「ゴツゴツになったのは、子育てを頑張った証拠よね!」と笑顔になる方…
何とも言えない温かい受容的な雰囲気に包まれます。
こればかりは私一人で作り出せるものではなく、同じ時代を生きて、
それぞれの喜びや苦労を経験してきた仲間同士だからこそ
作り出せる空間なのだと感じます。
互いの作品を認め合うことを通して、それぞれの存在、
人生をも肯定的にとらえなおすことができたのではないかな?と考えました。
コロナウィルスで、人や社会との距離を見つめ直すことが増えましたが、
アートセラピーのセッションに立ち会う度に、グループの持つ力に圧倒されます。
今後も人と人とのつながりの持つパワーを大切にしていきたいと思います。

こんにちは。富家病院 別館3階回復期病棟介護の熊谷です。
3月17日は「漫画週刊誌の日」だそうで、それにちなみ
回復期病棟での出来事を4コマ漫画にしてみました。
まずは、ある患者さんから聞いたお孫さんとのやりとりから。

年齢とともに髪だけでなく白いものが混じってきますが
それを「素敵」と捉えられたら幸せですね。
ではもうひとつある日の食事風景。
富家病院 本館5階 小林です。
そろそろ桜の花が咲く頃でしょうか。
寒さも緩み、春めいてきました。
春風が吹くと患者さんも肌で春を感じられているのではないかと思います。
私はお花見をしたい今日この頃です!
日本には各地に桜の名所があるので、来年こそはどこかを訪ねてみたいです。

もう一つ、素敵なお知らせです。
先日春の嵐が去った後、素敵な虹がかかっているのを
5階病棟の505号室から発見しました。
見事な虹!!!しかも二重!!!
珍しくて興奮してしまい、みんなで写真をパシャパシャ。
こんなきれいな虹を見れて、悪天候で曇っていた気分も晴れたひと時でした。




