こんにちは。
富家病院 検査科の齋藤です。
私は富家病院の透析室で検査を行っています。
今日はシャントエコーについて紹介します。
透析患者さんはシャントと呼ばれる透析をする為に造った血管を使って透析をします。
その血管が、細くなったり、詰まってしまうと透析が出来なくなってしまいます。
そうなる前の対策の一つとしてシャントエコーを実施しています。
この検査は、超音波検査なので、痛みはありません。
今日はMさんの検査を実施しました。
とてもリラックスして笑顔で受けて頂けました。

カテゴリー ‘ 富家病院 ’
こんにちは。
富家病院 検査科の齋藤です。
私は富家病院の透析室で検査を行っています。
今日はシャントエコーについて紹介します。
透析患者さんはシャントと呼ばれる透析をする為に造った血管を使って透析をします。
その血管が、細くなったり、詰まってしまうと透析が出来なくなってしまいます。
そうなる前の対策の一つとしてシャントエコーを実施しています。
この検査は、超音波検査なので、痛みはありません。
今日はMさんの検査を実施しました。
とてもリラックスして笑顔で受けて頂けました。

こんにちは。
富家病院 3階南病棟
看護師の野々山です。
梅雨空のうっとうしい季節となりましたね。
梅雨前にすでに真夏日を思わせるような日が続き
今年は春がいつの間にか終わってしまったようでしたね。
運動会を5月に開催した学校でも
暑さ対策に十分な準備をしたと聞いています。

梅雨の時期でも気がつかないうちに熱中症を引き起こすことがあります。
湿度が高いため汗が蒸発しにくく体に熱がこもりやすくなっていて
体が暑さに慣れていないため体温調節の準備も不十分の為です。

熱中症予防に水分と塩分を忘れず摂取し、体調管理に気を付けていきたいですね。
こんにちは。
メディカルホームふじみ野
介護の蓮です。
年号が令和に変わり早一か月以上が経ちました。
年号が変わる瞬間には深夜にも関わらず
巷では色々盛り上がっていた様子でしたね。
ニュースで見てびっくりです。
平成の時とは違い事前に告知されていたせいか私個人的には違和感もなく
すんなり受け入れた感じの年号です。
昭和生まれで“和”という響きに馴れているからかもしれません。
さて、今回ご紹介するのはA棟二階で一番パワフルなK様

メディカルホームふじみ野に入居されてから
まだ、半年と短い方ですが
すでに、たくさんのエピソードをお持ちの方です。
サポート住宅から来られた方なので
「自分の事は自分で!」とスタッフに頼らず色々頑張られている方です。
最初はメディカルホームふじみ野のお食事を入居者の皆さんと一緒に召し上がっていたのですが
最近は電子レンジを駆使して自炊されています。
ある日のメニューはカレー
男の料理?
ワイルドな仕上がりでカットなしの小松菜がまるまる入っていました。
自家製のぬか漬けは冷蔵庫に入っているにも関わらず存在感は半端ではありません!
A棟二階の廊下はぬか臭がプーンと漂っています。(笑)
また機会があったらA様のパワフルエピソードをご紹介しますね。
こんにちは。
富家病院 医事課の千葉です。
やぁっと、春の花粉の季節が終わって
気温も上がり夏が近づいてきました。
冷たい飲み物やアイスクリームが美味しい季節になりますね。
私は先日、横浜にある某会社のビール工場の見学へ行ってきました。
見学は予約制。
平日で予約をしたにも関わらず、すでにいっぱい
何とか残り一枠に滑り込むことが出来ました。
見学コースはまず会社の歴史などのスライドを見て
次に原料となる麦芽とホップ(岩手県遠野市の契約農家)を実際に手に取って香りを嗅いでみたり、食べてみたりします。

その後、原料を発酵させる窯の見学、麦汁の一番搾りと二番搾りの試飲、缶へ詰めて箱へ梱包するところを見学しました。

最後に、三種類のビールの試飲があり(お店で売ってない限定の種類もありました)見学終了でした。
普段美味しくいただいているのは企業のこだわりと努力のおかげなんだなぁと改めて感じることができました。
そして、『感謝の気持ち』(笑顔)とともにとても勉強になりました。
その後、敷地内にあるレストランでジンギスカンを食べました。

お肉が大きく、野菜もたっぷりでボリュームがありとても美味しかったです。
色々勉強をして、美味しい物を食べ楽しい1日でした。
みなさんも、お出掛けをしたり、美味しいものを食べたりして
気分転換をして梅雨のジメジメを吹き飛ばしましょう。
こんにちは
富家病院 別館2階 クラーク堀です。
4月1日に別館がオープンしてから2か月が過ぎました。
私が所属している別館2階は地域包括ケア病棟です。
ある日の昼食風景を撮影してみました。

入院当初は具合が悪かった患者様も少しずつ回復され
食堂でお食事を召し上がれるようになりました。

4月当初は寂しかった食堂も
今では笑い声が聞こえるほど活気がでてきました。
患者様が入院する期間は2か月と短いのですが
少しでも患者様に寄り添えるよう
スタッフ一同、頑張っております。
連日登場しているツバメたち。
しかし近年、ツバメは減少しているといわれています。
こんにちは。
富家病院 5階病棟看護師 刈田です。
今春、5階病棟のベランダの壁にツバメの巣が3つ出来ました。
1つはすでに巣立った様子。
1つは雛が3羽孵化しました。
雛たちは親鳥がくると元気に大きな口をあけて餌をもらっています。


ツバメの巣がある所は、子宝に恵まれたり、お店が繁盛したりと
良いことが起こると言われていますね。
雛たちが巣だって行くのは少しさみしいですが
富家病院にも良いことが起こりそうですね。
こんにちは!
富家病院 本館2階の看護師の石井です。
今年もツバメの巣作りの季節がやってきました。

病室のベランダの柵に止まって休む姿

巣作りの合間に一休み
毎年飛来してくれてありがとう。
忙しい業務の合間の私たちの癒しになっています。
富家病院 透析室 看護師 清水です。
最近めっきり言葉を発しなくなってしまった患者のNさん。
以前はよくおしゃべりしてくれたのに・・・
少しさびしく思っていると、先日透析室に来るとニッコリ笑顔。
そして顔を合わせる人皆に、ニコニコと手を振ってくれました。
ベッドに移るまでの移動中も私の手をギュッと握って。
「Nさん、手あたたかいですね」と、話しかけると
うん、うんと頷いてくれました。
言葉は出てこないけれど、しっかりコミュニケーションはとれていると感じました。
Nさん、これからも元気に透析室に来てくださいね。

富家病院 リハビリ室 理学療法士の中園です。
風薫る五月。
さわやかな季節になりましたね。
最近は朝の出勤の時には
長袖にしようか半袖にしようか悩む毎日です。
改元から早20日

患者様に
「新しい元号になりましたね。」とお話しすると
「そうだねー。」と皆様、笑顔で返されます。
やはり皆様、何となくお祝い気分なのでしょうね。
『令和』についての意義意味、由来については
あちらこちらで説明されていましたね。
この二文字の中にとても深い意味が込められていることを知りましたが
その中で、新聞の記事に
『春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願い』
と書いてありました。

ハビリ室職員も
1人、1人のスタッフが
患者様、利用者様に明日への希望を与えられるよう
日々関わらせて頂きたいと
改めて決意した今日この頃です。
こんにちは。
富家病院 検査科の大竹です。
別館がオープンして早2か月が経とうとしています。
検査科も別館に引っ越し、広くてとてもきれいになりました。
オープン当初は動線がなかなか定まらず、無駄な動きが多くすごく疲れました。
でも、最近では最短ルートがわかり、かなり時間の短縮ができるようになりました。
外来患者さんが検査をする際は
本館の受付から本館2階へ上がって頂き
そこから、本館と新館の連絡通路を渡って新館2階へ
新館2階の廊下を通って別館との連絡通路へそして別館2階へ
そこから、別館1階へ降りて検査室に来て頂いています。
かなり遠回りなのですが……。
先日検査に来て頂いた患者さんとご家族様が
新館2階と別館2階の連絡通路にある古い足踏みミシンを見て
「懐かしいね~ ちょっと見せてもらおうか」
と近づいてじっくり見ていかれました。
昔ミシン屋さんをやっていらしたとのことで、ミシンについてお話しているときは
90代の女性の方でしたがしっかりとした面持ちでとても頼もしい表情でした。

富家病院にはアートや、骨董品など沢山あります。
移動の時間も楽しんで頂けたらと思います。



