こんにちは。本館3北病棟看護師の本田です。
富家病院で勤めて、早くも2年が過ぎます。
最近、私達の病棟では、おめでたいニュースが続いています。
日頃から指導や共に働いてくれる方々がパパママデビューを果たされているのです。
テキパキと指示を出し、真摯に患者さんと向き合う、その姿は、いつも頭が下がる思いです。
一歩職場を離れれば、育児に奮闘する、又は向き合う新米パパ・ママ。
仕事の責任と、初めての育児。その両方を背負う事の大変さ。想像に難くありません。
人生の中で「子育て」という共通言語。特に乳幼児期は、0からの成長。
自分自身の子育ての振り返ると、怒涛のワンオペでした。
今考えても「子育ては1+1+1=3にならない」。計算通りにはいかないことの連続、
注ぐ熱量ははかり知れません。
新しい命の誕生、その知らせが病棟全体を優しい空気で包んでくれています。
人生の先輩である患者さんの生活、お体を最良な状態で大切にして過ごしてもらう為の病棟業務。
帰宅後でも真摯に命を育む存在は、私たちスタッフにとっても大きな希望です。
病棟スタッフの方々が親になられるというのは、感慨深いと同時に、
温かい気持ちが湧いてくる素敵な変化です。




