すべてを忘れても愛は忘れない

もの忘れ外来

「笑顔で住み慣れた家で末永く」
を実現するために

富家病院もの忘れ外来のゴールは、患者さまとご家族が、安心して笑顔で住み慣れた家で暮らし続けられる未来をつくることです。認知症の診断や治療はもちろん、日々の暮らしを支えるための幅広いサポートを通じて、皆さまの「その人らしい生活」を守りたいと考えています。

認知症と向き合うことは、患者さまだけでなく、ご家族にも大きな不安や負担をもたらすかもしれません。しかし、適切な診療とケアを受けることで、認知症の進行を遅らせ、穏やかな日々を取り戻すことが可能です。また、私たちはご家族の不安や介護の負担にも寄り添い、支えることで、ご家庭全体の笑顔を増やしたいと願っています。

富家病院だからできること

認知症治療において、適切な薬の使用は重要なポイントです。富家病院では、患者様の体調や症状をしっかりと見据え、最適な治療をご提案します。お薬の量の改善で、認知機能や生活の質を高めるサポートをいたします。

ともに描く未来へ

富家病院もの忘れ外来は、患者さまの健康とご家族の安心を両立させるために全力でお手伝いします。「住み慣れた家で笑顔で暮らす」というゴールを、私たちと一緒に目指していきませんか?どんな小さなお悩みでも、ぜひご相談ください。

認知症の「気づき」
から始まる
安心のケア

富家病院もの忘れ外来は、患者さまの健康とご家族の安心を両立させるために全力でお手伝いします。「住み慣れた家で笑顔で暮らす」というゴールを、私たちと一緒に目指していきませんか?どんな小さなお悩みでも、ぜひご相談ください。

認知機能の維持・向上を
目指して

認知症は早期の対応が進行を抑える鍵です。
当外来では、以下のような包括的な
サポートを提供しています

  • 問題行動の沈静化

    患者様の問題行動を回避し、沈静化するための専門的な診療とケアをご提供します。

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  • ご家族の
    リテラシー向上

    患者様の心理状態をし、ご家族が適切な接し方をできるようにサポートします。

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  • レスパイトケア

    ご家族が抱える身体的・精神的負担を軽減するために、専門的なサポートをご提供します。

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  • レケンビ治療

    当院はアルツハイマー型認知症の治療薬であるレケンビ(Lecanemab)のフォローアップ施設です。

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  • ポリファーマシー対策

    ポリファーマシー(多剤併用)の取り組みにより、認知機能や生活の質(QOL)の向上を目指します

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  • 無料送迎

    スタッフが無料でご自宅までお迎えに伺い、診療後は再びご自宅までお送りします。

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まずはお気軽にご相談ください

「笑顔で住み慣れた家で末永く」…
それは富家病院で始まる物語です

富家病院もの忘れ外来がめざすのは、「ここに来て、本当によかった」とご本人とご家族に心から思っていただける物語を紡ぐことです。
私たちが提供するのは、単なる診断や治療ではありません。診断の不安に寄り添い、進行を抑える希望を描き、日々の暮らしを支える安心を積み重ねる。「その人らしさ」を守り続けるための医療とケアを、まるで家族のように心をこめてお届けします。

  • 「病名がついた瞬間、
    涙が止まりませんでした。でも…」

    「最近、少しずつ会話が噛み合わなくなってきた父を見て、不安でいっぱいでした。でも富家病院のもの忘れ外来で、先生が丁寧に説明してくれて"これからできることがたくさんある"と言ってくれたんです。そのときから、父との物語は"不安"から"希望"に変わりました。」

    最新の認知機能検査と除外診断で、不安の正体を明確にする、結果を一緒に受け止め、「今から始められる選択肢」を提示

  • 「あきらめていた母が、
    もう一度"笑った"日」

    「母は寝たきりに近く、何をしても反応が薄くなっていました。でもレケンビ治療とリハビリを受ける中で、少しずつ声が出て、笑顔が戻ってきたんです。"ありがとう"とつぶやいたその日、私たち家族の物語に光が差した気がしました。」

    脳の活性化を促すリハビリと丁寧な生活支援
    継続的な治療と関わりによる"その人らしさ"の回復

  • 「"介護してる私"にも
    優しく寄り添ってくれました」

    「父の介護に疲れ果てていた私に、看護師さんが『一息つける場所もありますよ』とそっと声をかけてくれました。その言葉で救われたんです。富家病院は、患者だけでなく、"介護する私の物語"にも目を向けてくれた場所でした。」

    ご家族の休息を支えるレスパイトケア
    心の重荷を和らげる対話と支援

  • 「"このまま家に帰れたら"…
    その願いが叶いました」

    「母の"家で過ごしたい"という願いをどうしても叶えてあげたくて。でも医療のことや介護のことが不安でした。富家病院は、在宅への移行を一緒に計画してくれました。今、母は家族に囲まれ、好きな歌を口ずさみながら暮らしています。」

    退院後の生活を見据えた支援体制
    訪問診療やデイケアと連携した「帰れる」医療

  • 「"怒りや混乱"の裏にある
    理由を知れた日」

    「母が急に怒ったり泣き出したりして、どうしていいか分からなくなっていました。でも富家病院でBPSDの仕組みや対応方法を知って、"こうすれば落ち着くんだ"ということが見えるようになりました。母と向き合う物語が変わりました。

    BPSD(行動・心理症状)への短期入院対応とコントロール
    ご家族への行動理解と対応の実践的アドバイス

  • 「"笑顔で過ごせる家"を守る病院が、
    ここにある」

    「医療を超えて、人としての人生に関わってくれる。そんな病院に出会えたことが、家族にとっての一番の救いでした。」

    "その人らしさ"に向き合い、最期まで支える包括的ケア
    家という居場所を守る選択肢と実行力

まずは、お話しに来ませんか?

「この先どうしたらいいのかわからない」
「何か違うと感じているけれど、どう言葉にしていいか分からない」
そんな"あなたの物語"を、まずは聞かせてください。

富家病院もの忘れ外来は、「病気」ではなく「人」と「人生」に寄り添う場所です。あなたと、あなたの大切な人の"笑顔で過ごせる毎日"を、ここから一緒につくっていきましょう。

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