もの忘れ外来

ポリファーマシー対策

正しく減らす
心も体も軽やかに

お薬を減らして、
心と体が軽くなった日常を

当院では、ポリファーマシー(多剤併用)の改善に取り組むことで、
患者様の認知機能や生活の質(QOL)の向上を目指します

お薬の量が適正でないと…

複数の薬を同時に服用することで、薬が体に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

  • 薬の副作用が重なる

    めまい、ふらつき、倦怠感、意識の混濁など認知症の症状を引き起こすことがあります。

  • 薬の相互作用

    薬同士が干渉し合い、効果が強まりすぎたり、逆に消えたりすること

  • 服薬管理の負担増加

    ご本人やご家族が薬の種類やタイミングを管理するのがアルコールになることで、飲み忘れや飲み間違いが発生します。

  • 認知機能への影響

    一部の薬(抗不安薬、睡眠薬、鎮痛薬など)は、記憶力や判断力を低下させること

ポリファーマシーを改善する

ポリファーマシーを正しく理解することで、
次のような改善が期待されます。

  • 認知機能の向上
  • 転倒や入院リスクの軽減
  • 服薬管理の簡素化
  • 生活の質(QOL)の向上

安全で効果的な
治療を目指して

認知症治療において、適切な薬の使用は重要なポイントです。富家病院では、患者様の体調や症状をしっかりと見据え、最適な治療をご提案します。お薬の量の改善で、認知機能や生活の質を高めるサポートをいたします。

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すべての人を笑顔にしたい

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