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富家在宅リハビリテーションケアセンター居宅介護支援室、ケアマネージャーの合田です。

コロナウイルス感染症の流行に伴い、厚労省からの要請により、

現在、ご利用者様のご自宅への訪問によるモニタリングを自粛させていただいております。

デイサービス等のご利用もお休みされている方も多く、

お電話でご様子を確認させていただくことが多いのですが

「合田さんも元気?会えないのは寂しいね。お仕事大変だけど頑張ってね。体には気をつけてね。」

と励ましのお言葉をいただくことも。温かいお気持ち嬉しく思います。

世界的にも大変な状況となっている昨今ですが、皆様はどの様に「おうち時間」をお過ごしでしょうか。

私の「おうち時間」は…
・何十年ぶりにミシンを出して、初めての布マスク作りに挑戦。不器用で恥ずかしいですが、何とか形にはなったかな(汗)

2種類のレーズンとクランベリーを練りこんだ生地でクリームチーズを包んで

焼き上げました(^^)1個414kcalなので食べ過ぎ注意!!

今はひとりひとりの意識が大切な時期、「おうち時間」を楽しみながら、

コロナウイルス感染症に打ち勝つ日を迎えられるように「Stay home」みんなで頑張りましょう。

こちらは、地元の町内会掲示板に貼って下さっているポスターです。

家族、友人、仲間、地域の人々、そして世界中の人々みんなで、心をつないで、

ひとりひとりができること、きっとこの先に待っている明るい未来を目指して…皆様もお体を大切に…ご自愛下さいませ。

富家病院  透析室  看護師 石河です

第5章では看護師・介護士・理学療法士・臨床心理士の4つの立場から患者様と関わり、ナラティブを通して感じたことが書かれています。

素敵な体験談の中から、私は看護師である加藤さんの話が印象に残りました。

加藤さんは終末期の患者様との関わりで、静かに死なせてほしいという患者様の希望に対し、人として見送ってあげたいと思います。そこで、家族や本人との会話からコーヒーが好きということを知り、綿をコーヒーに浸して寝たきりの患者様の口を湿らせてあげました。すると患者様はとても良い笑顔をみせたそうです。その患者さんは数日後に亡くなりました。加藤さんの患者さんとの関わりは、死を待つだけだった患者様の心に癒しと喜びを感じさせる看護だと思います。

ただ医療行為を提供するだけの看護師ではなく、私も加藤さんのように患者さんの心に寄り添う看護をしたいと改めて実感しました。

日々の業務の中で私たちは患者様の今の姿を見てしまいがちですが、今まで歩んできた人生の背景や価値観があります。その背景に目を向けることで、いつもと違う一面を見ることができ、患者様一人ひとりを知っていくことで患者様にとっての「されたい看護」が見えてくると感じました。

皆様もぜひ読んでみてください。

富家病院5階病棟 看護師 刈田麻千子です。

エアコンが恋しい季節となりました。
5月に入り、汗ばむ日が続いています。
病棟では夜になると涼しくなりすぎてしまい、
患者様と相談しながら温度調整をしています。

さて、先日の雨上がりに5階病棟からきれいな虹を見ることができました。
テレビをつければ不安なことばかりですが、ほっこりすることができました。
みんなで笑顔になり、とても素敵な虹に癒されたひと時でした。

カテゴリー:富家病院

ある日の透析食(^^)v2020年5月20日

こんにちは。富家病院栄養科 矢野です。

いかがお過ごしですか。毎日、コロナのニュースで「今が踏ん張り時・・・」と流れていますが、

精神的コロナ疲れが来ているのではないでしょうか。

それでも、私たち医療従事者、うつらない・うつさない、の気持ちを持って頑張りましょう。

今回は、ある日の透析食(夕食)を紹介します。

奥:豚肉の青じそオイルソテー、 白菜の浅漬け

手前:ご飯、 しらすとパパイヤの炒め物

↑ソフト食

豚肉に青じそ風味でソテーすることで、さっぱりといただけます。

炒め物で、エネルギーをアップさせ、しらすの塩味で食塩分を控えています。

浅漬けは、箸休めの一品、ご飯がすすみますね(^^)

カテゴリー:富家病院

皆様、こんにちは。
富家病院デイケアセンター介護職員の山﨑と秦です。

5月10日は何の日だったでしょうか?

5月10日は誰もが知っている行事の一つ、母の日でしたね。

この写真のカーネーションは、デイサービスセンターの職員の方が手作りされ、

女性の利用者様にお配りされたもので、皆様大変喜ばれておりました。

母の日は、日頃の母の苦労をいたわり、感謝を表す日と言われています。

一緒に暮らしてない方は、直接感謝を伝えることが難しいけど、
手紙など書いてみてもいいですね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一緒に暮らしている方は、家のお手伝いをしたり
照れくさいけど……いつもありがとうなどの
言葉を伝えてみてはどうでしょうか?

さあて、ご飯を作って、マッサージして あーげよっっと☆彡

☆夢とエピソード☆2020年5月18日

こんにちは。メディカルホームふじみ野介護士千葉です。

昨年入居されたS様のお話を紹介したいと思います。

S様は福島県の浜通り生まれでご実家の畑では野菜をたくさん育てていたそうです。

「病気で入院してからそのままこっちに来ちゃったからね、家の中そのままなの」

と少し寂しそうに話されます。

その気持ちが強くあるのかご実家の夢を見ることがよくあるそうです。

「近所の人に家の畑のゴボウ抜いてきてきんぴら作ってよと、

言って冷蔵庫開けたら醤油も砂糖もないの。これじゃ作れないねって笑ったところで目が覚めたの」

と東北訛りで話してくれます。

大根の皮を油炒めにして醤油で味付けするとおいしいんだよと教えてくださいました。

「卑しいから食べることばっかり考えてしまうの」と。元気な証拠ですよ!

他にもたくさんのエピソードがあり、S様とのお話はとても楽しいです

これからもおいしいレシピ教えてくださいね。

こんにちは

富家在宅リハビリテーションケアセンターデイケア室介護福祉士の桐越です。

マスクが手に入りにくい状況にありますが
デイケアでは手作りマスクを皆さんと作成するアイディアで利用者様にも使用してもらっています。


洗えるフェルトをミシンで縫うタイプ、キッチンペーパー、不織布を両面テープで貼るタイプがあります。

中には「仕事でミシンを使っていたのよ」と手慣れた様子でリズム良くフェルトのマスクを縫ってくださった方も。

縫い終わると「懐かしかったわ、孫に送るの」と満面の笑顔で教えてくださいました。

こちらで作成した以外にも「ご近所さんに縫ってもらったの」とうれしそうに見せてくださる方や、

奥様に縫ってもらった愛情たっぷりのマスクをつけている方等

手作りマスクを使用している利用者さんが増えております。

カラフルなマスクでデイケアもお花が咲いたようです。

お家時間で皆さまも是非手作りマスクに挑戦してみてください。

富家病院 別館3階 看護師渡辺です。

本日5月15日、皆さん一度は利用したことがある
セブンイレブンの第一号店がオープンした日です!!

今では
“コンビニエンスストア=何でも置いてある“
といった感じですが
オープンしたばかりの当時はコンビニエンスストアとしての概念は薄く
雑貨品が中心の品揃えだったそうです。

ちなみに最初に売れた商品は“サングラス”だそうです!!

ちなみに皆さんは、セブンイレブンの名前の由来はご存知でしょうか?
開店当初の営業時間がam7:00〜pm11:00だったことからそうです。

いま、新型コロナウイルスの影響で様々な店舗が休業のなか
セブンイレブンはじめコンビニエンスストア業界は
この状況の中でも通常通り営業してくださっています。
コンビニエンスストアで働いている方々に本当に感謝申し上げたいですね。

カテゴリー:富家病院

苗間ツリー2020年5月12日

こんにちは!富家デイサービスセンター苗間の鈴木です。
今回は、苗間の木のご紹介です!
桜が散り、晴れた日などは送迎車の車窓からも、きれいな新緑の木を見る事ができます。

そんな綺麗な葉桜を利用者様と作りました!
木の下にはタンポポや、アヤメが咲いています。

折り紙や、塗り絵や、工作などを盛り込んだ壁画になりました。


次の季節は何を作ろうかな?
ひまわりは? ハイビスカスは?色んな声が聞こえてきます!

メディカルホーム苗間の介護士恩田雄一朗です。

コロナウィルス感染の拡大を筆頭として日々、

世界中で活動制限や催し物の中止、縮小が叫ばれている中ではありますが…

今日はメディカル苗間にてめでたくお誕生日を迎えらえた二人の入居者様を紹介させて頂きます。

いつもは寡黙で新聞購読とテレビ鑑賞を愛されるSさんと…

個性的で常に入居者様手助けを率先されるWさん…

ささやかながらのセレモニーではありましたが、

お二人ともハニカミながら感謝の言葉など一言ずつコメント頂きました。

職員一同、心からお祝い申し上げます!

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