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月別 ‘ 2019年 7月

こんにちは

富家病院 栄養科の齋藤です。

 

 

今年は梅雨が長かったように感じます。

7日の七夕も残念ながら雨が降っていました。

 

私的には暑いと夏バテしやすいので

比較的過ごしやすい7月で良かったなと思います(^^)

 

 

今月の行事食は7日の七夕に『七夕そうめん』を提供しました。

 

メニュー

・ちらし寿司

・ミニ七夕そうめん

・ハンバーグ

・夏野菜の炒め物

・フルーツ杏仁です♡

 

↓常食

 

 

↓ソフト食

 

 

夏に向けたさっぱりしたメニューで

 

皆さんに美味しく召し上がって頂けたかなと思います(*^^)/

 

6月に実施した嗜好調査で

リクエストメニューを伺ったところ

酢の物や梅干し・果物など

さっぱりとしたものを好む方が多かったように感じました。

 

 

これからも季節に応じたメニューを

 

提供できるように頑張っていきたいと思います(*^_^*)

カテゴリー:富家病院

今日のパン2019年7月30日

富家ディサービスセンター 介護士 斉藤です

 

 

ディサービスでの

お楽しみは

なんといっても2時からの

 

『珈琲と手作りパン』

 

 

今日のパンは

季節を感じる

トウモロコシのパン

 

 

焼き立てパンのにおいと一緒に

コーンの少し焦げた香ばしいにおい

 

そして 珈琲の風味豊かな香り

 

 

 

香りに誘われての楽しい

ブレイクタイム

こんにちは。メディカルホームふじみ野 看護師の船橋です。
今日はナラティブホスピタルの一部をご紹介します。

 

 

 

〜強制せず、心をいかに変えていくか〜

重要なことは「やってみたらわかる」などと無理強いをしてやらせようとしないこと。

ノートを無理矢理書かせれば、それは負担でしかありませんし、心からの言葉が記録されません。

本人が「やってみよう。」と思うまで待ち、試しにやってみることがあれば、それを褒める、というスタンスが必要でした。この点には特に気を配り、ノートを書いたり、写真を撮っているスタッフを見かけたら、とにかく褒めたり、家族からどんな言葉をもらえたかを伝えたりして、やりがいを感じてもらえるように注意しました。

またそれと同時に取り組みに対する意識が低い人を責めるのではなく、ナラティブ活動を業務の一環にしてしまう事で、自然とナラティブに関わっていくように誘導をしていきました。必要なのは、命令したり、批判したりすることではなく動機づけをサポートする事なのです。

 

ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、ブランド力を誇るナラティブにしましょう!ぜひ読んでみて下さい。

薬は笑顔2019年7月27日

富家在宅支援センター富士見 ケアマネジャーの北川です

 

私が担当させて頂いている認知症の女性のご利用者は

ご主人と二人暮らし

 

 

1年前に脱水症状が原因で入院され

退院が決まってからの関わりです

 

入院前から認知症を発症されており

短期記憶の保持は困難です

 

退院時はご本人、ご主人共に退院に対する不安から

ピリピリした雰囲気もあり

ご主人は会うたび しかめっ面

 

「ご主人は怖い人なのかな~。自宅でお二人の生活は大丈夫かな」

と心配をしていました

 

しかし、自宅に戻ってから

ご夫婦での生活になると、訪問する度に

ご本人は体の調子も良くなり笑顔も多くなりました

 

 

一人で買い物にも出かけられるようになり

最近は毎日近所のスーパーへお出かけになります

 

 

ご主人は訪問の度に

「いつも同じ物を買ってくるんですよ。最近は豆腐とキュウリと~」

と、私に報告してくれますが

横からご本人が

「そんなことしてないわよ!全くいい加減な事ばかり言って」

と、笑顔で突っ込みを入れます

 

どんなにご本人が同じことを繰り返しても

ご主人は、注意はすれど必ず最後は自分が笑ってご本人を笑顔にさせます

 

 

ご本人もいつも冗談を言って笑わせようとしてくださいます

ご本人の冗談でご主人共に大爆笑だったのは

私の「借りている(電動)ベッドの調子はどうですか?」の問いに対して

 

「借りたいのはベッドじゃなくてヘッド(頭)です。」

 

と、物忘れは進行している状況ですが

そこはご主人が上手くフォローをしながらいつも対応してくださっています

 

何より、ご本人が笑顔でいられるように

一緒に笑って過ごしているご夫婦を見ていると

 

認知症を患ってもそばにいる人が理解をしてくれるだけで生活は成り立つのだな

 

と勉強させて頂きました

 

 

毎月ご夫婦とお話をするのが楽しみです

 

ケアマネジャーはこのような出会いがあるのも醍醐味です

 

 

太陽が恋しい2019年7月25日

こんにちは!

 

富家病院 別館3階病棟看護師の上村です

 

7月は長雨が続き農作物に影響が出始めているとのこと

 

お米は大丈夫でしょうか

 

例年のうだるような暑さも今年は待ち遠しく感じています

 

来週くらいは梅雨明け宣言あるかな?

 

 

 

夏バテと熱中症対策

 

皆様はどのようにして夏バテ予防されていますか?

 

患者様にお聞きしたところ

「夏バテなんてなったことないよ。規則正しい生活するのが一番」とのことです

 

僕は夏バテになりやすいので

休みの日も規則的正しい生活を心がけたいとおもいます

 

 

また熱中症にも注意してくださいね!

冷たい飲み物の飲みすぎは

胃腸の動きを鈍らせるため逆効果みたいです

暑いときは冷たい飲み物でググってしたい気持ちも分かりますが

常温・やや冷たい飲み物がおすすめみたいです

 

体調管理に気を付けてこれから来る猛暑を乗り越えましょう!

カテゴリー:富家病院

めだかちゃん2019年7月23日

こんにちは!富家デイサービスセンター苗間の鈴木です!

 

今日は、苗間で育てているメダカちゃんのご紹介です!

 

 

利用者の方が餌をあげたり、水槽を丁寧に掃除してくれたり

 

 

卵からふ化したとっても小さなメダカちゃんは

 

別にして 大切に大切に見守ってます。

 

 

 

早く大きくなあれ!

 

利用者さんの声が聞こえてきます。

初めまして『メディカルホーム苗間』の 榎本です。

 

メディカルホーム苗間が

オープンして3か月が経ちました。

 

 

オープン当初から毎日欠かさず開催している15時からのティータイム!

 

 

 

入居者様にコーヒー豆を挽いて頂き

まずは豆の香りを楽しんでいただきます。

 

 

 

コーヒーのいい香りがリビング全体に広がり

喫茶店に来たかのような素敵な空間を作り出します。

 

「90歳越えて初めての体験だ!」と嬉しそうに挽いてくださいました。

 

 

最初は少ない人数でのティータイムで静かな雰囲気でしたが

 

今では、入居者様も増え1階と2階の方も3階に集まって

毎日賑やかな時間になりました。

 

 

メディカル苗間へ遊びに来てください♪

 

真っ赤なトマト2019年7月20日

こんにちは。

 

富家在宅リハビリテーションケアセンター

デイケア室の梅澤です。

 

 

長雨が続きジメジメと過ごしづらい日が続いています。

 

デイケア室では

利用者様に水分を多めに摂取することを呼びかけながら暑い夏に備えています。

 

 

6月にデイケア室ではトマトときゅうりの苗を植えました。

 

ポールを立てたり、ネットをはったり

利用者様に手伝って頂きながら愛情込めて育てた結果

7月に1号トマトが収穫できました。

 

 

 

 

「苗を植えたい!」

とご希望され、苗を買に行き植えてくださったS様と収穫をして記念撮影をしました。

普段は見せない満面の笑顔!

 

楽しみをもつことは生きがいにつながり、意欲向上にもつながります。

 

デイケア室では身体的なリハビリと同時に

意欲向上につながるようなアクテビティを提案し

生き生きとしたその人らしい生活が送れるよう今後も支援していきたいと思います。

 

明日は青空かな2019年7月19日

富家病院 リハビリ室 理学療法士の中園です。

 

梅雨寒のため日照時間が短くなり

農作物に影響が出始めているとのこと

 

あつーい夏が待ち遠しく感じます。

 

 

 

患者様とリハビリ中の会話

 

「よく降るねえ。雨はいやだね。じめじめしているしさ。」

「そうですね。早く梅雨が明けるといいですね。」と返答しました。

 

 

何となく雨の日が続く気持ちが落ち込みます。

 

さわやかな青空が見たくて

 

てるてるぼうずをつくってみました。

 

明日は晴れるかな。

 

 

体調管理に気をつけましょう。

 

カテゴリー:富家病院

こんにちは

病院 外来看護師 山本です。

 

 

今日はナラティブホスピタルの一部を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

自分で満足に動けず、しゃべることすらできない方に

スタッフ達は毎日何らかのケアを続けます。

しかし、相手からの反応が薄ければ、「何のためにこんなことをしているのか」という思いはどうしても強くなってしまう。

勢い、意識していなくても、ケアをないがしろにしてしまう気持ちもうまれてきてしまうでしょう。

でも、その人に思いいれがあれば、話は変わってきます。

好意があれば、つい自分に言い訳をして手を抜いてしまいがちな大変な仕事・面倒な作業でも、頑張ろうと思えます。

ナラティブとは、現場スタッフからそういう心境を引き出して、より気持ちのよいケア体制(雰囲気)をつくるための努力なのです。

 

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