ホーム > ナラティブブログ > 富家病院 > 透析室のスタッフ紹介 vol.4

透析室のスタッフ紹介 vol.42022年10月14日

こんにちは。 富家病院、 透析室の林(温)です。

今日は、透析室のスタッフを紹介したいと思います。

透析室勤務のナースの1人、尾熊 慈恵さんです。

尾熊さんは、当院に透析室が作られて間もない頃から

勤務してくれている大ベテランのナースさんです。

当初は受入れ患者様10名程度と小規模から始まった当院透析室も

現在ではおよそ180名の患者様を抱える大所帯となってきました。

これまでの紆余曲折を知る尾熊さんだからこその目線があり、

時にそれらは、私たちの指標となってくれます。

そんな大ベテランの尾熊さんですが、本当に優しくて愛のあるお人柄。

新卒から腎・泌尿器科一筋で勤務してきたからこその知識や技術を

後輩の私達に惜しみなく教えてくれます。

ただ、一方通行に教えるのではなく相手の速度に合わせてくれるのも

尾熊さんの優しいところ。

私も新人時代(今もまだまだ新人ですが)に尾熊さんから、

ナースとして「何事にも根拠をもって行う大切さ」を学びました。

宿題を出されることも時々あり、同期入職したMEさんと

一緒に考えたり調べたりしながら成長させていただきました。

翌日調べたことを持って行くと、必ず「よくやってきたね」と

褒めてくれて、調べたこと以上のエビデンスや知識を与えてくれる

ところに先輩愛・透析愛を感じていました。

スタッフが成長することはその人自身のためでもあるが、職場のためでも

患者様のためでもある…尾熊さんに何かを教わる度に

そう感じずにはいられないのです。

透析室にいらした際は、透析愛に満ちた教育のエキスパート、

尾熊さんを探してみてくださいね。

写真左:「あと何分で終わるの?」と聞かれて、患者様に丁寧に説明する尾熊さん
写真右:最近入職したスタッフに機械操作の説明中

カテゴリー:富家病院

最新記事

カテゴリー別一覧

月別一覧