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読書の秋2023年10月14日

みなんさん こんにちは!

富家在宅リハビリテーションケアセンター 透析室 看護師の中根です。

10月になり、過ごしやすい季節になってきましたね!

皆さん 秋といえば何を思い浮かべますか?

食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋 etc…

今回、読書の秋についてお話したいと思います。

そもそも、「読書の秋」となぜ言われるようになったかご存じですか?

一説には文豪 夏目漱石が関係していると言われています。

夏目漱石の書いた作品に「三四郎」という小説がありますが、

この作品において古代中国の詩人である韓愈の

「灯火親しむべし」という詩を取り上げたことから

「秋の夜は過ごしやすく読書をするのに最適な季節」=読書の秋

に繋がり広まっていったそうです。

当院に通院のKさんは来院後、

透析が開始するまでの待機時間で読書をされています

好きな作家は「司馬遼太郎」で、

現在、読んでいるのが「街道をゆく」という作品

1971年から1996年まで「週刊朝日」に連載されていた、

司馬遼太郎による紀行文集だそうです!

Kさん曰く、紀行集だから普段読書しない人でも読みやすいとのこと。

20代後半、恋愛小説にハマり本をたくさん購入したことを思い出しました。

購入して読まずにいる本もあるので、秋の夜長に読書をしてみたいと思います。

皆さんも読書をしてみてはいかがでしょうか?

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